【パパと娘のECO出張】

080926
■ECO出張の父は、なかなかカッコイイ !?

 

手短に語る。エセエコについては、いい加減すぎて遺憾に思う
ことが多々あるが、その消費活動(生活習慣)をどう変えるか
はすごく大切なテーマである。消費というとそれは陳腐である
が、消費の3要素は、


・必要性ニーズ
・欲求性ウォンツ
・物語性ストーリー


それぞれの明確な定義はおのおのにいまお任せするとして、上
記の新幹線エコ出張の主張も、いままでは


飛行機と比較すると二酸化炭素排出量が少ないです。
 (飛行機に比べて何分の1です)


という、地球環境を是とする必要性(ニーズ)消費に的を絞り
PRをしてきた。しかしそのJR東海の広告も、科学的根拠を
懐疑的に思われたのか、やはり、ワクワク欲求が足りないと見
たのか、結局



「お父さん、
今日は新幹線で出張でしょ。
エコしてるお父さんって、なかなかカッコイイよ。」



と愛娘と二人の写真での家族愛、ライフスタイルの訴求へと、
変わった。本質的かどうかは別として、正直、新幹線で出張し
ているということ自体、私も含め、地場の会社でチャリ通や徒
歩で通勤している人や地域で農林漁業に従事している方々に適
うわけがないが、いずれにしろ大切なのは、失いつつある家族
との絆の物語。

それがカッコイイと。

まぁ一般的には、新幹線のN700系の流線型フォルムがカッ
コイイとかならわかるが。これも、要するに「パパと娘を繋ぐ
二酸化炭素」、子はカスガイといいますが、二酸化炭素もカス
ガイなのです。

世のパパへ、カッコイイパパですか?


~ルール化~
地球環境よりも家族環境。
森林の持続可能よりも家族の持続可能なんですな。
そこには愛とワクワク感か。
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