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【素直(教わるということ)】




以下のどんな人から教わりたい?


1しっている人
2わかっている人
3わかっただけでなく実行している人
4実行が繰り返され血肉となっている人


どうせ人から教わるなら「4」の人からがいい。そう人はいう。


ここで教える側のスタンスと、教えられる側のスタンスについ
てちょっと書いてみたい。


まず、教わる側は、なにかいいことを聞くと「いいなぁ、すご
いなぁ、なるほどなぁ、勉強になるなぁ」とは思う。しかし、少
々賢い人に多いが


「知ってるだけでホントはちゃんとわかってないんじゃないの?
わかってたしても当の本人はやってないんじゃないの?そもそ
も血肉となってるの?」


なんて、冷たい目線笑。自分がいま「0」の状態から教えてもら
ったことにより、1(しった)や2(わかった)状態になれたの
に感謝もせず、冷たい。


でも、そりゃ違う。


実行する、血肉とするのは自分である。


本日、弊社社長の全体会議での話にもあったが、最後に残るのは
体験から残る「自分の脳みそ」だけだ。それもまた「死んだら」
なくなるのである。


いいことを教わったら実行して血肉にするのは自分なのである。
知らないを知ることができた。わかってなかったがわかったを教
わるだけ、それで十分である。

教わるとはそういうことだ。


よく「あの上司は言ってることとやってること違うよね」とか
「マーケティングのナレッジわかるけど、教えた当の本人はや
ってないんじゃないの?」とか、そんなのどうでもいい。


しらないを知らせてくれたのだから
あとは素直に自分流にしっかりと実行して、血肉にすればイイ。


以前の日報で、上司や先輩から怒られる幸せについて書いた。
怒る上司が、本当に部下を育てたいと思って怒っているのか、
単に機嫌が悪いから当たっているのか。そんなの関係ない(懐
かしい笑)。自分への気づきが得られればいいのだから。


話しを戻す。

もちろん教える側は、だからといって知っているだけ、わかっ
ているだけでいいわけじゃない。実行から血肉になってルー
ル化されてわかりやすく、教えていかなければならない。(
まぁ教わりたいと思っている4の血肉になってしまっている人
ほど教えるのが下手だったり、もうわからなかった人の気持ち
がわからんくなっていたりするので、小難しい人が多いが)

長嶋茂雄化してしまう。「だから、わかんないかねぇ、こうや
って、パってうってなげてシャっとさ」って擬態語ばかりで伝
え下手になってはマズイ。もう一度、まったく知らなかったと
きの自分の気持ちに戻って教えないといけない。


今日は私の大学の同期の独立コンサルタントと打合せをして
、私も彼も「血肉」となっているある「フレームワーク」につ
いて顧客(クライアント)がなかなか実行しないという点につ
いて話していたときからの私なりの学びである。


「いや~、オレはスパルタだからねぇ」
「オレは、こうやって教えるけどなぁ」

ビジネスフレームワークは殆どみな一緒。どうやら伝え方や
過去の経験の中身が違う。我が社員でいえば、3C、4P、5
フォースとかについてなどもそうだろう。そろそろかつてやっ
ていたEMS(アーリーモーニングセミナーという自主ゼミ)
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