【新幹線の楽しみ方(運がいいとは何か)】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【新幹線の楽しみ方】



新幹線にノートパソコン、できるビジネスマンだなぁと見てい
た若かりしころ、いまは昔。せせこましく忙しいビジィマン。
自分のことか笑。

出張に憧れていたころが懐かしい。いまや出張が多いとなると
自分が憧れていたのは「出張」ではなく、「非日常」だったと
気づく。そんなことも多い。


その新幹線の楽しみ方(乗り方)、最初の上司にこう教わった。


「いいか、時間を3つに分けろ。例えば、

   1)新聞を読む
    2)本を読む
     3)ボーっとふける(考える)」


時間を無駄に使うなということを教わったが、初めての上司に
名古屋へ同行したときの話だ。最初はビビってしょうがなかっ
た上司だが、今は最高のメンターである。


さて、帰りの新幹線。幸せとは何かという話、運がいいとは何
かという話は、自分なりにルールがあるのだが、今日は帰りの
新幹線で運がよいと感じた出来事があった。偶然とある会社の
社長に出会った。企業理念とその実際について私がすごく尊敬
する企業の社長であり一度だけお会いさせていただいたことが
ある。私から声をかけて、これは必要必然!ラッキ!と近寄っ
た。少しだけ話したあと、


「声をかけてくれてありがとう」


そう言ってくださった。2度目の出会いは偶然!ってテレビド
ラマか笑。まだまだ近づくには恐れ多い社長であるが、自分の
いう発言権獲得ゲームで自分を高めたい、さて話を戻す。


なぜ会えたのか?

会いたいと念じていたから。ずっと想いを馳せているから?そ
れもあるかもしれない。しかし頻度である。また、さらに言え
ば「動く」ことである。今回は違うのだが、例えば7輌目に乗
ってすぐ座るよりも、あえてグリーン車を通って7輌目に行く、
有名人と出会える可能性は高まります笑。普段の電車でも、そ
の隣の車輌に久しぶりの友人がいたのに気づかなかったという
ことはあるだろう。

「おぉ!偶然だねぇ」と出会えたのであれば、その数の2倍も
3倍も隣の車輌にちょっとだけ「歩く」ことで出会う数が増え
ます。当たり前っちゃ当たり前だが、気づかない事実である。

歩くと変わる、動くと変わる。止まっていたら運も逃げる。お
っと話がずれました。新幹線の楽しみ方だった。ただ、品の問
題もあるので、あまりむやみにグリーン車の中を歩くのはやめ
ましょ。題名と内容が乖離しすぎですみません。


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編集 / 2007.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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