【梅田から学ぶ。~顧客台帳~】

【梅田から学ぶ。】


麻布テーラーへ。再びスーツを買うが、以前の顧客データが、
紙上でしっかりと残されているため、非常にスムーズに2回目
のオーダーメードスーツは一回目に比べて早くオーダーが出来
た。違う担当者だったがとても快い対応だった。


美容室。2回目以降いくと、以前の話を覚えてくれている。
「そういえば、○○の件はどうなったんですか?」という。
よく一人一人の客のことを覚えているなぁと嬉しくなる。もち
ろん、顧客カードに書いているからだが、それを友達に教えたら
「知らなきゃ良かった」とショックがっていたが・・・・笑。


対個人顧客商売は、顧客情報こそすべて。その整理こそすべて。

かつて江戸時代、江戸の城下町で火事が起こった。そのとき、
商売人は自分の商品(資産)に目がいき、あれやこれやと持ち
出そうとした。


ある商店の店主は違った。ある台帳だけ持って逃げたという。


「「商品」は燃えてもいい、顧客台帳さえ燃えなければいい」


もしこの考え方に同調できないのであれば、見込み客を大切に
していない、一度きり客(新規客)を大事にしていない証拠で
あろう。私は、顧客情報をどれだけシッカリ整理しているだろ
うかとも気づく。梅田に行くと、気づくことがたくさんある。

1)町に出る
2)客体験をする
3)知っている人と話す


単純に「わぁすごい」と都市の刺激を受けることではなく、最
高の教科書(マーケティングのテキスト、人生の哲学)が転がっ
ているから、学ぼうとする。久しぶりの買い物だったが、仕事が
忙しいとかいうのは、結局、仕事を狭めることになっている。
(もちろん買い物そのものも楽しんでますよ)桑田さんのCD
も買いました。

今日も一日、ありがとうございました。
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