【メモの2つの効果】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



メモって気づく
メモられて気づく


私たちの入社したころ、会長の船井幸雄が「メモ魔になりなさ
い」とおっしゃっていただいた。入社した後から会長の記憶力
がダントツすごいことを知り、その「メモ」の大切さを徐々に
知っていく。

メモの効果その1  自分の記憶サポートのため。

もうひと

メモの効果その2  相手が喜ぶため すなわち・・・・。


実は本日、8人のお客様のなかで1人すごく熱心にメモを取ら
れていたのを目の前でみて、私はすごく嬉しくなり、また、
自分の話が役に立っているんだなと確認にもなった。上気分
にちょっとなったので、情報もドンドンと増えていったので
ある。

そう、二つ目の効果とは話し手が非常に喜ぶのである。いや、
話し手はみている、メモを取る姿とは見られているのである。
もちろん聞き手にとっては、話し手が喜んだから何?というこ
とだが、結果的には、上機嫌になるから、話し手の引出しを大
きく広げ出すことに繋がるのである。


こんな話は当たり前だが、1年目など、先輩の話を聞くのに、
メモすらたらぬという低次元は論外であるが、やはりキチっと
メモをするというのは忘れないためというにも当たり前である
と同時に、話し手に対してやらねば失礼であるし、やれば、距
離が縮まりまた情報も増え、いい関係性も生まれやすくなる。

私はセミナーや支援で話す機会が増えたが「お客様がメモる瞬
間」を大切にしている。「あぁ、これ大事な情報なんだ」と改
めて確認できるし、メモっていただけない場合は「あぁ、これ
たいした情報じゃないんだ、言い方が下手なんだ」と自己反省
することにもしている。

メモは自己記憶のためのみならず、コミュニケーションツール
なのかもしれません。またお客様や(社内の後輩)のメモから
多く学びを戴いています。あらためて感謝です。いつもありが
とうございます。
スポンサーサイト
編集 / 2007.08.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ