【やれる→続けられる→自発的に続けられる】



Tさんから教わったことである。コンサルが提案するのは、
理想論といわれることがある。それに対するひとつの解。

『理想はいうけどね、でもね、「やるべきこと」あげても、
「やれることと」と違うんだよね。でもね、それだけじゃなくてね、
「やれること」を「やり続けられること」ことにしなくては、
ダメなんだよ。でも、まだあってね。それができたとしても、
「コンサルさんがやれといったからやり続ける」んじゃなくて、
「自分でやりたいと思うから続けるんだ」というお客様でなきゃね。
しっかり、お客様の「したいこと」を聴いてきてご覧?』

これがTさんが教えてくださって一番私が心に残っていることである。


1)「やるべきこと」と「やれること」は、違う。
2)「やれること」と「やり続けることは」は、違う。
3)「やり続けること」と
 「コンサルさんがやれといったからやり続けること」とは違う。


山本五十六ではなにが

やってみて
言って聞かせて
させてみて
褒めてやらねば人は動かぬ

結局何がいいたいのか。
そのためにはどうしたらいいのかを考えることである。

1)夢、面白さを伝えて、ワクワク感を共に創る。
2)自分との経験として、結果があるという説得力の構築。
2)適切なマーケティング力

は、さることながら、

コンサルタント側としてはお客さんがどうしたいのかを聞きだせる力、
合意形成をする力が必要なのである。コンサルタントが「これをやり
たい!」といって押し出すのならば続かない。「自力」はつかない。

「何がしたいのか?」初期段階での「聞き取り」との合意形成の一致
が、今後の戦略構築とその改革や実行力えの成功の鍵を握る。

 
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