【第二回地域材ブランド化セミナー】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【第二回地域材ブランド化セミナー(林材業サミット)】

070519a
■大阪セミナールームAB
四十数名+(日刊木材新聞記者様)がいらっしゃいました。

070519b
■参考文献やパンフレットなどの展示。
広すぎるセミナールームのスペースを埋めるためにと考えていた
ら、なかなかこれが評判でした。休憩時間に私が話しかけて「こ
れは、○○なんですよ」と親近感も創出できました。

070519c
■プロジェクタ
後ろからはほとんど見えませんでした涙。
申し訳ございません。





まず、感謝です。
本当にサポートしてくださった方々ありがとうございました。


情熱経営フェスタのビデオを最初に案内してからセミナーに入
ったがこのギャップ(大型セミナー案内と今目の前の緊張とそ
の実際)にちょいと、説明が消化不良になった。すみません。
IさんMさん。


林材業サミット
(第二回地域材ブランド化セミナー)


まずは、自己紹介と会社紹介と、そして理念と利益の話を皮切
りに、第一講座の脱業界の話は、ホテルでの支援を事例に、ク
イズも出して、マーケティングとマネジメントの話を行い、第
二講座では林野庁のデータを加工して紹介したり、行脚の結果
と現在の支援の流れの中で、事例紹介をさせていただいた。

第三講座はさすが要点をビシっと絞ってお客様のハートをつかん
でいたIさんのまとめ講座。


親しいクライアントからのご意見を書くと、

~~
・会場の作り込み
 →林材業のセミナーという雰囲気が会場から伝わってきていた。
  ポイントはポスターと展示物だと感じました


・古川さんの林業に対する想いが語られていた
 →やはりなぜ林業に対する取り組みをされているのか、そこ
  に対する自分の想い、情熱を伝えられているのが良かった
  と思います。

・考え方や発想のパラダイムシフト
 →今までの林材業界の出来ていないところ(タイトルにもあ
  るように木だけを売っているなど)を突いて、そのパラダ
  イムをシフトしないということが、他業界やクイズなどを
  使って分かりやすく訴求されていた。

・全体のボリュームとストーリーの作り方
 →全体的なマーケティングの話や他業種からの参考になる点、
  発想トレーニング、業界のマクロの話、業界のミクロの話、
  数字の話、事例の話など盛りだくさんの内容でしかもスト
  ーリーが流れるようにつながっていたので分かり易かった。

・データの豊富さ
 →大枠でのデータの豊富さが初心者の私にはかなり分かりや
 すいものでした。また、参加者の方にしてもあいまいなとこ
 ろが数字で見える化されていたのかな、と感じました。
~~~


しかし、
アンケート結果は以下。


セミナーの満足度はいかがでしたか?

 a大変満足した     6名
 b満足した      23名
 cふつう        8名     
 dあまり満足しなかった 0名


「大変満足した<ふつう」である。これは、お客様に申し訳な
いし、本当にふがいない情けない。失敗も多くあった(割愛)。

また同じ林材業といっても、いろいろなお客様がいる中で、的
を絞ることは難しいにしろ、反省である。


そうはいっても何よりもうれしいのは「セミナーアンケートの
ひとつひとつのお客様の声(宝物です)」と、その後、急遽設
定した交流会(飲み会)に「業界の有名人」がいらっしゃった
ことによる会の盛り上がり、そして、もちろん皆様のサポート
である。


そして2年目のMさん、一年目のKさん、同じチームのKさん
からも、今後の課題として僕にたくさんの指摘をしてくれた。
ありがとうございました。





スポンサーサイト
編集 / 2007.05.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ