【第二回地域材ブランド化セミナー】

【第二回地域材ブランド化セミナー(林材業サミット)】

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■大阪セミナールームAB
四十数名+(日刊木材新聞記者様)がいらっしゃいました。

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■参考文献やパンフレットなどの展示。
広すぎるセミナールームのスペースを埋めるためにと考えていた
ら、なかなかこれが評判でした。休憩時間に私が話しかけて「こ
れは、○○なんですよ」と親近感も創出できました。

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■プロジェクタ
後ろからはほとんど見えませんでした涙。
申し訳ございません。





まず、感謝です。
本当にサポートしてくださった方々ありがとうございました。


情熱経営フェスタのビデオを最初に案内してからセミナーに入
ったがこのギャップ(大型セミナー案内と今目の前の緊張とそ
の実際)にちょいと、説明が消化不良になった。すみません。
IさんMさん。


林材業サミット
(第二回地域材ブランド化セミナー)


まずは、自己紹介と会社紹介と、そして理念と利益の話を皮切
りに、第一講座の脱業界の話は、ホテルでの支援を事例に、ク
イズも出して、マーケティングとマネジメントの話を行い、第
二講座では林野庁のデータを加工して紹介したり、行脚の結果
と現在の支援の流れの中で、事例紹介をさせていただいた。

第三講座はさすが要点をビシっと絞ってお客様のハートをつかん
でいたIさんのまとめ講座。


親しいクライアントからのご意見を書くと、

~~
・会場の作り込み
 →林材業のセミナーという雰囲気が会場から伝わってきていた。
  ポイントはポスターと展示物だと感じました


・古川さんの林業に対する想いが語られていた
 →やはりなぜ林業に対する取り組みをされているのか、そこ
  に対する自分の想い、情熱を伝えられているのが良かった
  と思います。

・考え方や発想のパラダイムシフト
 →今までの林材業界の出来ていないところ(タイトルにもあ
  るように木だけを売っているなど)を突いて、そのパラダ
  イムをシフトしないということが、他業界やクイズなどを
  使って分かりやすく訴求されていた。

・全体のボリュームとストーリーの作り方
 →全体的なマーケティングの話や他業種からの参考になる点、
  発想トレーニング、業界のマクロの話、業界のミクロの話、
  数字の話、事例の話など盛りだくさんの内容でしかもスト
  ーリーが流れるようにつながっていたので分かり易かった。

・データの豊富さ
 →大枠でのデータの豊富さが初心者の私にはかなり分かりや
 すいものでした。また、参加者の方にしてもあいまいなとこ
 ろが数字で見える化されていたのかな、と感じました。
~~~


しかし、
アンケート結果は以下。


セミナーの満足度はいかがでしたか?

 a大変満足した     6名
 b満足した      23名
 cふつう        8名     
 dあまり満足しなかった 0名


「大変満足した<ふつう」である。これは、お客様に申し訳な
いし、本当にふがいない情けない。失敗も多くあった(割愛)。

また同じ林材業といっても、いろいろなお客様がいる中で、的
を絞ることは難しいにしろ、反省である。


そうはいっても何よりもうれしいのは「セミナーアンケートの
ひとつひとつのお客様の声(宝物です)」と、その後、急遽設
定した交流会(飲み会)に「業界の有名人」がいらっしゃった
ことによる会の盛り上がり、そして、もちろん皆様のサポート
である。


そして2年目のMさん、一年目のKさん、同じチームのKさん
からも、今後の課題として僕にたくさんの指摘をしてくれた。
ありがとうございました。


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