【谷戸をみて環境と経済を考える】

070430
■谷戸(実家の裏の裏山)

神奈川や西の東京では谷戸といい、
千葉や東の東京では、谷津といいますが、

私は谷戸が大好き。
入り組んだ土地に、田んぼと里山。
生き物がたくさん。

谷戸地形はディズニーランドより楽しい。

東京都町田市。

実家の裏山はマンションや郊外大店舗ができてしまいましたが、
その裏側はいまも健全に自然が残っています。といっても、
田んぼは少なくなり、耕作放棄地ですが、鶴見川の現流域。

小田急線の延長計画もある地域で、経済か環境か。


筑紫さんのテレビ「NEWS23、環境スペシャル大実験国家
アイスランド」の特集でもありましたね。
アルミ工場の拡大化に賛成か否か。いつも思いますが、次世代
を担う子ども(子孫)に選挙権がないというのは、現代民主主
義の欠点のひとつですね。子どもの遊び場、将来の人が安全に
住まうため環境問題、やはり経済も考え、環境も考えて、リー
ダーシップをとるのは政治なのか。

政治の「パワー」を感じました。

やはりエネルギー問題に真正面にチャレンジしてる国や地域は
カッコイイ。地域をデザインするひとつの手法だからでしょう。
日本がだらしなければ地域が、岩手県の葛巻や岡山県の真庭は
カッコイイです。エネルギー問題にターゲットをあてて、カッ
コイイを地域から。


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