【二極化と一極化】
カテゴリ: マーケティング/営業
【二極化と一極化】


勝ち組、負け組、という言葉を筆頭にし、様々なところで、
「現象が二つの極端に分けられるコト」を二極化といって
いる。そして、その言葉は最近メディアに愛され、負け側
には嫌われつつも、多くの国民は好んで使っている。

それに対して、
「一極化」「融合化」「曖昧化」という言葉(現象)があ
るということを気づかせてくれた。これは、本日の日経新
聞「春秋」からの学び。


日経新聞には、最近、偽札事件が勃発し、横行しているが、
この世の中は、犯罪の「素人」と「玄人」の境名がなくな
ってきたという切り口で書かれていた。確かに、パソコン、
コピー技術の進化で偽札作りは容易になっている。かつて
は、その偽札作りに「技術を陰で誇っていた」という。
まさに、残念であるが、「犯罪に関わる人」と「犯罪と無
縁の人」の曖昧化。融合化。

この春秋には「大人」と「子ども」の境目も曖昧になって
という文章もある。なるほど、うまくルール化されている。

これを一極化といいきるのは定義が曖昧かもしれないが、
現象を、
「二極化(区別化)」と「一極化(統合化)」という見方
で斬るのは面白い。当たり前のことかもしれないが、この
ように、高次元な比喩、ルール化ができるようになりたい。

と、いいつつ、このように「一極化」「二極化」とカテゴラ
イズすることも、二極化であろうか笑。二極・ニ軸は分析の
基本である。




『本日の学び』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ホッチキス
 ホッチキスの留め方でビジネスマンのレベルがわかる
スポンサーサイト
編集 / 2005.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ