【虫の目、鳥の目、私の目、友の目】



よく云う。細かいところを見る力の「虫の目」。全体を見る力
「蝶の目」。しかし、何をもってミクロかマクロか。詳細か
全体かという線引きとは意外としっくりこなかったりする。


そんなときこそ「友の目」だ。


今日は、大学サッカー部時代の京大の友人・戦友と神楽坂で軽
く飲んだが、彼とは最近久しぶりに、ある相談に乗ってもらっ
てから再び仲良くなった。感謝している。

最近は、彼からこんなメールをもらった。

>フルに再会できてめっちゃ感謝しています。

>この数カ月で私の考え方、行動が大分変りました。
>正確に言うと、今まで半分本能のままに楽しみながら
>研究やビジネスをしていたのですが、社会的な事を
>次世代のことを常に考えるようになりました。

>利益と理念の共存が必要。これは刷り込まれました。

>このようなポジティブな影響を受けている人は、
>山のようにいると思います。


こんなメールをもらい、死にかけた僕の目を元気にさせてく
れた。ありがとう。またそれよりも、どう考えても彼の研究
内容、探究心、ビジネス意欲が高く、僕のほうが刺激を受け
ている。土壌汚染関連の専門家で日本有数の研究者だ。でも、
農業やりたいっていうヤツで、農業土木学会に所属していた
だけに同じ視点を持っている。

また、アドバイス上手なやつで「フルにもうちょっとマクロな
視点があるといいね」とアドバイスも頂けた。ソトからの人、
色々いってくれる人。

彼らがいてこそ「虫の目」「鳥の目」となる。


虫の目×鳥の目
友の目×僕の目


ぎちぎちにならずに、楽しく、ゆるりと生きていこうかなと、
少しだけ思った。その後は、Rの嫁さんの紹介。幸せになって
欲しい。心から思う。ピアノやらなきゃ・・・涙。


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