【上五島(3)】
カテゴリ: ポエム(詩)
080810
■蛤浜(美しい遠浅の海)

今日はこの五島でのとある地区の子供。

ここは家の目の前が海であり、
深さ5mくらいもある防波堤があるところ。

そこに「ナイスばでぃ」はある。

父が公私ともどもにお世話になっていた。
最後、長崎空港まで見送ってもいただいたので御礼をしにいった。

http://www.nice-buddy.com/

080810b
■なおき号 海上の浮かぶ子どもの城


その近くに、上の写真である「なおき号」がある。

近所のおじさんが地域の子供のためにと作った。
地区には同年代の子供さんが、結構いる。

それにしても防波堤の目の前にその「なおき号」があるにしろ、
海に浮かぶ遊具の城。

深さなんと5mほどと。
子供に危険がないだろうかと不安になる。

しかしそこの若い奥様はこういった。

「いえいえ、もうね、
        小さいころから海にほおり投げるんですよ」

そこで、泳ぐというよりも、
飛び込んでも、浮き上がるという、
必須な能力を身につけさせる。

もちろん、海は怖い。
それも教えもしながら、
本当に小さいうちから海を体験させる。


「おかあさん、ゲームが欲しい。」

「え~、いつやるのさ?
       海に行けんとよ・・・」


「そうだよね・・・(あきらめる)」


それほど、子供が海で遊ぶのが大好きになっている。

子供3人の若い夫婦。
ダイビングサービスで経営。

子どもとゲームと海。

海を友達にすることを教えながら、海と過ごす。

海と遊ぶことの幸せを教える。

夏休みもずっと海に潜って遊ぶから、
地区の子供は遠浅の美しい海はつまらないっと、
そういう海には行かないらしい。

たくましい。
たくましくなるだろう。


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編集 / 2008.08.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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