【神代(かみよ)@心斎橋】

080805
■10m級のヒノキの無垢一枚板。
なんと厚さもすごいことながら、両面が節なしの「無地」です。

どこに住まいがあっても、少しでも会おうか、という気持ちで、
会っていただける人たちがいる。うれしい。最近は、仕事仲間
でかつ男性でかつ理念通じ合える30代というのが多い。

今日、夕食をともにしたのは、心斎橋の神代(かみよ)という
お寿司屋であり、ここの女将さんが弊社の後輩でTさんの親
戚で、意気投合したのが2年前。

もともと、黒滝村の徳田社長と出会ったのもとある会合であり、
ここの場所なのであり、縁がある。ちなみにここの一枚板の檜
のカウンターは日本には10とて数がないであろし、この後ろ
の屏風も一枚の和紙である。


「話題がこれだけで30分はもつ」

お寿司(商品)はもとより、その空間的演出において、もちろ
ん美的空間であることのみならず、接客においても「この和紙
はですね、とか、このカウンターはね」と大将が私たちと語っ
ていただいて会話が広がり、口コミが広がるのはうれしい。

桜製作所とリトルスミスなどの関係も以前日報で書いたが、い
ずれにしろ「木」だけ売っていても、利益が衰退するのみでは
なく、文化も衰退する。店舗を持つなら美しい森と美しい木を。

お互いが
通じ合えばもっといいのに。
森林木材における
究極のBtoBtoCのカタチである。

もったいないなといつも思う。
本日も、ありがとうございました。
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