【恋のから騒ぎ(卒業式)編にて】
カテゴリ: マネジメント/自己成長

先日、さんまの「恋のから騒ぎ」に出ている女の子が大阪のな
んばの某百貨店で、ドレスを買っているシーンに出会ったので、
ちょっと気になってみてみた。

和歌山のイモ女といわれ「ホンコン」というあだ名だったか、
明るく笑えるネタや明石家さんまへのツッコミもまた名演技
の素人さんだった。今日は、メンバーの卒業記念ということで、
皆さんドレス仕様。あの日なんばで、買ったやつだな~なんて
思いながら見ていた。


毎回素人の女性が出るトーク番組であるが、「時期の出演者出
演者に伝えたいことは」というテーマで、その毎回面白いネタ
を繰り広げるホンコンさんがとても興味深いことを言った。

青いテロップに出たのは以下である。


「さんま色に染まりなさい」


「これ、だ~れ?」といつもサンマが聞くパターン。そう、こ
れがそのホンコンさんであった。詳しく聞くと、このトーク番
組出るには「ネタ」が必要であり、しっかりと「勉強」してな
ければならないという落としだった。


・携帯の着信待ちうけを「さんま」にする
・毎日、朝、一人演技だが、ネタを報告する
・「さんま」が出るテレビは休みの木曜日以外すべてチェック
・金曜日は週刊誌でよく出るから、買って読む


結局、その番組にてよくテレビに写るためには面白いネタがな
くてはならないし、そのために一週間毎日「染まる」というこ
とを時期出場予定の子にアドバイスをしていたわけである。


「へ~、よく勉強してくれてたんだ。」と明石家さんまですら
驚いていたが、とにもかくにもアンテナを広くしていて「勉強
好き」であったということである。我々も仕事において「○○
に毎日、染まっているかどうか」という視点を頂いたわけだ。


「そっかぁ、それじゃぁ卒業して(もうテレビに出なくなる)
から、もう、勉強せんでもえぇなぁ~。」とさんまが彼女に、
聞き、いかにも卒業しても、オレのこと研究してくれよという
ニュアンスで伝えたら


「いや、今度は、紳助さんにしようと思って」

と会場の笑いを誘った。引くタイミングもまた良好なり。とい
うことで、その後は、中村俊輔の活躍で日本代表の結果を見た
り、真央ちゃん・美姫ちゃんのフィギアも盛り上がった24日
の土曜日であった。


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編集 / 2007.03.24 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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