【1年目の苦悩】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


カレは僕より4つ年下だが、地域づくりインターン事業からの
同志である。社会人になり約一年がたち、名古屋で久しぶりに
出会い、酒を飲み、話をした。

①社外
②年下
③同志

会社が違うが、しかし同じ理念、同じ方向を向いていて、年下
で元気であるというヒトとあうのは自分がすごく成長する。何
故か、多少なりとも演じてかっこつけなければならないから笑。


①社内
②年上
③異志

会社の先輩で年上で経験もありすごいビジネスセンスもあるが、
どうにも理念や方向性が合わない先輩も確かにいらっしゃる。

学生時代の今までは、自分で勝手に排除していたこういった方
々に、実は高圧的ながらも仕事が降りかかり、そしてそれを、
素直に仕事をこなすことで、違う何かが身につき、結果として
自分の成長になっている。そして今おもうが、志が違う方向性
を向いたヒトと「ビジネス」を通して成長することが、同志だ
け集まるよりもすなおにその理念を強化できたりするというこ
とも経験してきた。ちなみに最初は「異志」と思っていた先輩
が同志になってくるから不思議だ。私の偏った考え方が変わっ
ていったからか、先輩が近寄ってきたかわからぬが、とにかく
変われる。


私の3年「感」



さて、前出のカレ。会社が違うということは「商品」が違う「
組織」が違うとはいうものの基本的に社会人と学生の大きな違
いはどこでも、一年目の苦悩は、たいてい一緒である。



「古川さん、ボコボコでしたよ。
    なにやってもこれやっても
     余計なことするな、結果だせということに
        議論異論反論していたんですが・・・
 違うって。結果ださなきゃって、日々勉強です。
   発言権獲得できるようにってあの手この手と戦ってます。」


なんだか懐かしかった。僕もまだまだでありながら、一年目と
いうのを思い出した。最近の船井総研の一年目はどうだろうと
思いながら・・・。さて、そこで僕の最初のチームにいた尊敬
するIさんがこう言ったのを思い出す。



「一年目か二年目くらいだいよ、
  色々(注意や指摘を)言われるのは。
    それからは言われなくなる。
      言われるうちが花だよ。
        (いまのうち成長しなさい)」

そういわれた。その意味が最近よくわかるようになった。自分
自身は一年めに比べて全然言われなくなった。成長しなくなる
ということも否めない。3年目、4年目になっても「言われ続
ける」ような姿勢をずっと続けなければならない。アドバイス
をしていただけるような姿勢、いつでも非難、指摘を受ける姿
勢。もっと素直でありたい。

そして、いろんな意味で結果を出したい。それを両立したい。



本日のルール化
 ・1年目(2年目)はとくに耐える
 ・人生発言権獲得ゲーム、まずは、とにかく結果にこだわる
 ・ある程度、結果がでると、言われなくなるが、
   年を重ねても、言われる仕組み(姿勢)を創りつづける
    →これは組織的にやるという方法もあります。
 
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編集 / 2007.03.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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