【運がいいとは何か】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


昨日は敢えて結論を言わずに日報を閉めた。あの本に出会って
幸せとはあの踊りだ!(マイムマイムでなくてなんだっけ)
タ、タ、タ~ララ~ララン♪という踊り。前の人の肩に両手を
乗せて、両足ジャンプで二歩下がって三歩進む。これも幸せと
は何かをあらわしているんだ。そう思った。


さて、今日は運がいいとは何かを書きたい。いまあるホテルの
営業課長がAG(代理店)向けの営業を始めた。そのメール支
援で今日思ったのと、たまたまゴミ同然にされていた会社の先
輩の書類をチラっと見てまた「運がいい」とは何かを思い出し
た。


先輩の著を紹介したい。
(多少違います)


「私の高校時代の知人に3年間で100人告白した人がいる。
学校には400人の生徒がいたから、ほぼ4人に1人告白し
たことになろう。自分自身がカッコイイ男でないことはわかっ
ていた。だからこその告白。ある意味もちろんだが、ほとん
どが惨敗だった。しかし、なんとこんなカレにも3年間で3
人の彼女が出来たのだ。それもその中には指折りの人気の子
も入っていた」

・営業で成功するコツ

①数(量)をこなすこと
②自分がもてないことを分析していること
③逃げないこと(あきらめないで前向き)


なるほどと、そんなカレ(この話が本当かどうかは知らな
いが)結果的に運がいいという事実に出会ったのだろう。

「あいつは運がいい」
「あいつはついてる」

確かに、裏マージャンの世界では有名な雀鬼「桜井章一」
に言わせれば、運とは「天運」と「地運」という二種類が
あり、天運は天から授かり、人に平等に与えられ、地運と
は努力で自分の地の元へと持ってくる運という。だから、
地運は絶対に変えられる。のだと。

「いや~よく役マンでまして。」
「すごいねぇ」
「だって。毎日徹マンしてますから笑」


運がいいというのは、絶対的に確率がいいというのではな
く、天運上もつ確率というのは皆平等であり、確率×回数
=結果であるのだから、回数が多いということが運を引き
起こしている。人脈、ビジネス、研究、広がり方が違う。
しかし不思議なことにその回数を高めていると、確率があ
がる瞬間が来る。あれもこれもつながる!という時がある。

これにはすごく納得する。有益な人材に出会えたければ、
とあるグループリーダーは経験値として統計的に逆算し、
だから少なくとも何人と出会う必要があるというアドバ
イスもしていただいた。(栃尾日報より)


私は具体的に、
1)量をこなす
2)たまには、いつもと違うことをする

コレによって運を寄せたなと思うことが多々ある。


小さなことだが、電車に乗って、偶然昔の友達にあったり
することはあろう。「お!偶然だね!」と電車の中で出会
うことがあれば、当然、隣の車両にいて出会えなかった旧
友もいるはずだ。隣の車両に旧友が乗っていたとしても、
ずっと一箇所に座っていたら出会えない。ちょっと電車の
中を数車両歩けば、出会える。(そんな経験実は私は多い)
(こないだグリーン車で稲本に出会えたのもそうか、笑)


ちょっと歩いてみればいいじゃない。
可能性は広がるのだ。

そして、たまに違うことをする。いつもと違う帰路で帰
ったら何か違う発見に出会える。だから、この運がいい
とは この2点が、必須なのである。

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編集 / 2006.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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