【起き上がり小法師から学ぶ頼りない頼れるココロ】


今日は今日ですばらしい無垢材木材工務店の経営者に出会い、
お客様を通して、国産材無垢材エコロジー、設計デザイン、
まぁ色々と専門的なことが具体的に繋がっていく成功イメー
ジが共有できたこと、嬉しい一日であった。いまは、新幹線
「こだま」で執筆。

さて、それでも今日は、先日、桜井駅のいこい寿しのトイレで
見たチラシで、どうしても書きたいことがあったのでそちらを
書かせていただく。それが写真にあるトイレの文章。

ゆっくりと
かみ締めて読んでください。


~~~~
昔懐かしいおもちゃ
「起き上がり小法師」をつついてみました。
何度倒しても起き上がってくる
不思議な人形です。

でも その仕掛けは実に単純で
底に重りをつけて
重心を低く、底を丸くしてあるのです。

人生には
倒れそうになる節目が幾度となくあります

しかし
どのような逆境の中でも
常に謙虚な態度で
心を低く 丸く通れば
道が開けて 再起できることを
そのおもちゃの姿を見て 思いました。

「低い心」
「丸い心」

一見 弱くて頼りなさそうに思えるこの心・・・
本当は 私たちにとって
もっとも頼りになる

間違いのない心なんですね
~~~~~


以前、トイレに書いてあって記憶に残っていた言葉。


「人の悪口をあなたに言う人は
 あなたの悪口も人に言う」


もちろん、お寿司も美味しいですよ。あったかいあっとホーム
な雰囲気が大好きです。常連のお客様はみんな知り合いです笑。

スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply