【サンタモニカ日記④キレイすぎる日本】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【29日】  ビバリーヒルズにも行きました。


今日のEnglish・・・・This is the best for you!
(買う予定なかったモノを買ってしまいました)


さて、最終日、日本人懇親会が最終日開かれた。

思想を大切にするヒト
生活を大切にするヒト
経済を大切にするヒト

色々だが、とある23歳の若い青年がいて、その彼の情報量と
人脈に驚き。学生時代のNPO上がりで、ネットワークが広いのみ
ならず行動力もある。100万人のキャンドルライトやホワイ
トバンドにも関わった。いまの会社はタイプとしてはアメリカ
にもなく、とあるオランダにある会社をモデルにしており、日
本にはまったく無いタイプの広告戦略会社だ。非常に賢く、ビ
ジネスの基盤が、全地球人の幸せという公的理念に支えもある。
五十棲さんもこういった。


「若くて熱いやつと話すと楽しいねぇ」


というほどのヒト。こちらが勉強になった。その夜、今回参加し
ている伊勢丹の方が「ロハスはデザインやキレイさが必要」とい
うこトに対して、やや反論をしていた。

キレイを意識しすぎて塩素を入れすぎた水
キレイを意識しすぎて土から離れすぎた人


アトピーとは日本がキレイになりすぎて抗体が弱くなったゆえ
と学会でも発表されているという。キレイ、快適性というのは
大切だが、どうやら、それがあだになって健康を阻害している
そうだ。

土に触れなくなったら
人は弱くなる。

ロハスも奇麗事ではないようだ。

自然治癒力、自然浄化力、我々が持っている本能を引き出すに
はやはり「汚さ」を受け入れる必要もある。このあたりの文化
的ロハスを追求することはビジネスとは関係ないのだろうか、

子供は外で遊ぶ!土と遊ぶ!ということにも同意する。ビジネ
スだけでも当然ロハスを語ることもできないと知る。
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編集 / 2006.04.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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