【サンタモニカ日記②プレゼンと行動力】

【27日】プレゼンと行動力

今日のEnglish・・・・ Help me! Give me money!


朝早く特別プログラムのヨガへ参加した。アメリカのヨガとは
あまりのハードエクササイズ。朝から、上司と、疲労困憊に
なったが、時差もモノともせず早起きするその上司の姿に
僕が起こされるという最悪な部下ぶりを発揮した二日目。


まず、

コンファレンス会場のゴージャスさにオドロキ。500名ほど入る
会場に日本人参加者は50名くらいで割合は多い。講演を聞くが、
とにかくみなプレゼンテーションがうまい。スタンディングオ
ベーションというのもあり会場は熱気で包まれた。フォード社
の広報の方のプレゼンはCSRとしての自動車メーカーの役割
を告知し、ハイブリッドカーのみならず、地球環境のための取
り組みを紹介。

ロハスという言葉を世に送り出した学者ポールレイさんの講演
もまた、プレゼン上手だ。そして、ディナー(ステーキハウス)
でも「メニューありますか?」といえば「これからプレゼンテ
ーションしますから」といわれ、食材(肉と野菜)を丸々に持
ってきてウェイターさんがプレゼンをした。注文数や注文価格
によって歩合給をつけているのか。さすがだプレゼン国家アメ
リカ。

その学びは「本日の学び」に書くとして、自己アピールをする
チカラの大切さを知る。

さて、

伝えたいのはここからである。徹底的な自己プレゼンテーショ
ンを始め、人脈作りをはじめたOさんや上司。

ここぞというときの動きが成功するヒトの因子というものを見せて
頂いた。特に、Oさんからの学びは非常に大きい。

ランチのときだ。

現地の建材メーカーに努めるヒトで日本語話せるヒトに出会っ
た。それが、自社の利益になると感じた瞬間だろう。いままで
の名刺交換と違う。積極的に今後も情報交換をしようとご自身
の研ぎ澄まされたトークが光る。そして、あるアメリカのお店
を紹介してもらい、今後のビジネスの航海地図を描いた。商談
ではないが、圧倒的な話し振りに横にいた私は感激すら覚えた。
するとだ、笑顔が走った。

「よし、これで俺の仕事は終り!」


相手にも得になり、自分にも得になる。話題づくりと、今後の連
絡手段の確保。その後は、段取りをやって実行は社員がやるとい
う。なるほどコレが利益を上げている会社のトップの姿か。


「本当に本当にその業界(会社)を良くしようと思ったら
 情報を徹底的に収集し、
    人脈作りに性を尽くし、
      そして、業界外と積極的な交流を結ぶこと。
              さらに、即時処理を徹底する。」


さすが成功しているヒト(トップ)には共通のルールがある。
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