【海の日、森の日】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅


今日は海の日だ。
いや、森の日か。


早朝5時。町田を出る、名古屋周りで三重県で仕事、社長のご
自宅にて愛犬と戯れながら、ご支援。営業と顧客管理について
の支援がメイン。「気合が入る」。お昼は、伊賀市にある古民
家再生のイタリアン。「citta」。イタリア語で街。町づくり
を意識されている。コンセプトは町屋再生。陶器や陶芸品遺品
の販売もしている。ご支援を終えて、16時に大和八木へ。

「ひさしぶりぃ!」

とある駅員さんに声をかけた。そう、川上村の某ホテルで課長だ
ったKさん。「お客様サービス係」だったかの名札に。相変わ
らずの笑顔に出えあえて久しぶりに嬉しかった。自動改札前で
立ち話、お互い頑張ろうっと鼓舞しあう。


ここからクライアントと一緒に川上村へ。

世間は三連休の三日目。海の日。


「俺の誕生日、なんもなかったんだけど、祝日になった!」

と喜んでいた東大研究室同期のIくん。ハッピーマンデーで残
念にも日にちがずれるがw。海の日とは、「海の恩恵に感謝す
るとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という日。実は、明治
天皇が、明治9年、函館、東北の巡幸にて船に始めて乗船され、
横浜に寄港された日であり、この日(海の記念日)を祝日にし
ようという運動で、父の会社関係から、私も書名をしたのだが
懐かしい。


ちなみに父は商船大学時代に、その船、明治丸(英国製)の清
掃をしたらしい。いまはなき明治丸も、昭和当時はとバスの観
光名所として越中島にあったそうだ。


7月20日。
いまはハッピーマンディ。
7月21日。
21日はきっと明治天皇が海の旅に疲れて寝ていた日だろう。


それよりも、海の日といいながら、山に向かったのが私である。

「なんで海の日に山いってるんすかねぇ・・・」

川上村の吉野杉工房(吉野杉と吉野檜)、土倉翁(吉野林業の
祖)大滝ダム(補償の理論と現実)、チゴロブチ(吉野林業の
歴史)、樽丸(吉野杉の施業と品質)をご案内してからホテル
杉の湯へ到着。吉野杉の杜に包まれた優美なホテル。「古川さ
ん、お帰りぃ」って涙。「あゆ釣り行きましょうよ」っN課長
のみならず、従業員の皆さんが明るく迎えてくださった。

支配人がまた小シャレタ演出をしていただき(内緒)、メンバ
ーもまた「あゆづくし会席」にご満足。香り豊かな吉野杉の枡
でグイっと日本酒もたしなみながら、「古川くん、いいねぇ露
天風呂、思った以上だよ!」とメンバーがいう、嬉しい。

夜は
森林について熱く、楽しく、語らう。

理論を理念に
理念を妄想に
妄想を構想に
構想を実働に
実働を利益に
利益を現実に


特に「妄想」で盛り上がる。こんなときが一番楽しいが、利益
と理念のバランスをもってして、理論と現実を両輪に。そんな

そう、森林が美しく保全され管理されるから、健全な海がある。
7月21日、どう考えても海の日ではなく、今日は、森の日でした。

森の日を国民の休日として制定を急がんとすw!


まちやガーデン伊賀
  http://iga-iroiro.jp/matiya/iroiro.html
  築百年の町屋再生による複合施設
    ・イタリア料理チッタ
    ・ギャラリーショップ
    ・メディアボックスeN

本日のランチ
チッタ(citta)
http://www.igaportal.co.jp:80/store/2008/04/post_134.html 
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編集 / 2008.07.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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