【奈良県吉野郡川上村×東京都千代田区丸の内】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)


今日、川上村役場地域振興課のM課長が、丸の内の弊社にやっ
てきてくださった。

東京で、林業関連の研修があり、その後、弊社に寄ってくださ
った。先日は、川上村のホテル杉の湯支配人Kさん、と、コン
セプトリーダーのKさんも、ここ丸の内の弊社に、これもまた
研修のついでにと、やってきてくださった。21階から東京駅
を上から俯瞰できるのは鉄道マニアにはたまらない美観。そし
て遠くはお台場やベーブリッジや東京タワーが見えるし、西側
は新宿の摩天楼がみえる。


船井総合研究所

五反田の事務所
から
丸の内に移転して2年ちょっと。

自分は本音でいえば、こんなビルは好きではないし、丸の内の
ような場所で働きたくなかったので、ひっそり五反田から徒歩
15分の場所に居を構え、本社が大阪の会社だったことで、こ
の会社を選び、そして、大阪希望を出し、大阪で働いた。吉野
に近くて、満員電車もなくて、よかった。

でも、いま、丸の内のビル。

「ぎょうさん、もうけとるやん」

といわれる。はい、会社(他の部署)がすごく儲けてくださっ
ていてと正直に伝える。でも、本当は、地方が儲からないと、
元気にならないわけだし、地方活性化という理念も、利益なけ
れば達成できない。

おんぶにだっこされているだけです、と伝える。

今、会社は丸の内にあり、その利便性の高さと、ふとよってい
ただけるこの立地という点において、すごく「TOKYO」のありが
たさを身にしみて感じているとともに、会社に感謝している。

私の知人で起業したコンサルタントも「ちょっと、いま丸の内
にいるから会える?」というノリでやってきてくれる。今日も
実はやってきた。ここで生まれる情報交換力はきわめて高く、
カレは私に、営業案件を紹介してくれたりもした。さすが、丸
の内効果である。


地域と東京のギャップ。
理想と現実のギャップ。


そうじゃなくて、「どっちもいい」といいとこどり。
ひとつひとつ理想に近づけていく。


奈良県吉野郡川上村×東京都千代田区丸の内
  山村地域       TOKYO


比率は自分の中であるが、このバランスがいい。

M課長が今日、東京に来てここで話をし、川上村の話を熱くす
る。最初の統括マネージャーだった弊社Yさんも加わっていた
だいて色々な話を展開した。川上村に対して、雑談レベルから
色々な、アイディアがここ丸の内にて湧き出た。

その後、

新丸ビルで美味しいドイツの白ビールを飲み、
吉野郡川上村の未来について、さらに熱く語った。

ありがとうございました。

Keep Cool でありたい。
今後ともよろしくお願いします。
スポンサーサイト
編集 / 2008.06.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ