【Keep Eco  Keep cool】


先日、

数々テレビCMや広告に出てくるエコについて、


懐疑的なエコ

と感じてしまい、
そこには


科学的なエコ   数字と根拠を大切に
本質的なエコ   比較の対象を明確に

は当然のこと

参画的なエコ  参加している
簡易的なエコ  わかりやすさ

であるべきだと書いた。

そこに、天竜林業のフジイチの会社の採用情報のリンクを載せ
たら、こんな返信が帰ってきた。


>いや~、天竜林業地域にきたOくん、かっこいい。
>やっぱり、Keep ecoより、Keep cool だわなあ
>結果、エコでもあるし。


これは、金融&会計系コンサルからフィールドを以降してこられ
た、某環境系企業の戦略統括マネージャーの人からである。最近、
とても仲良くさせて頂いている。

いつの時代だって、安全、快適、審美、そして、愚直なまでも
理念に突進している、情熱的である、強い信念がある、行動に
落とし込んでいる、そんなことがカッコいぃ。そんなことに気
づかされる。


ちなみに、このフジイチという会社。

Coolな男はもっとたくさんいる。経営営幹部も含めて、現場も含
めてみなカッコイイ。フジイチ以外にもたくさんの、小さな経
営者で大きな理念をもっている人を見てきている。


いろんな大手企業がいままで
地球に悪いことしてきたことの反省をこめて、
環境CSRという名のECOをやりはじめていて

そうはいっても現場で植林や森林管理で
お金を頂いていた小さな企業や森林組合が
環境などいえるか、利益がない、だから、都市部へ若者が流出していると嘆く。

これ現実。

イオン木を植えています。
だけど
日本の森林組合は大昔から植えていましたが・・・。

でもね・・・という世界。


余剰利益で環境に手を出している
大手企業は
Keep Cool から Keep Ecoへ


過少利益で農林漁業をやっている
現場企業は
Keep Eco から Keep Coolへ
 

現場はもっと大々的に、Coolにいこう。
大手はもっと本質的に、Ecoにいこう。


いまは、そこに手を組んだ活動が面白い動きを見せている。
事例は割愛するが、3年前、このフジイチという会社の社
員のKさんが僕にこういった。

「今、あんまりぱっとしない業界ですけど、
    いつかうらやましがられる業界って思われるような、
               そんな仕事をしていきたい」

日本の森林を50年100年とずっと見続けていく
森林管理、林業施業、製材業、うらやましいぃ!

家庭のご都合で退職されたKさん、たった2年後のいま、かな
り注目されている。ここ数年でかなり見方が変わってきている。
すごくいい風が吹いている。いますごく「Cool」なのである。

天竜杉と天竜檜に囲まれた木の香りに包まれたトイレに改装し
た、色々とCoolになっていく。

どんどん現場は、大々的にCool化へ、
そして
どんどん大手は、本質的なEco化へ。

これからますます面白い。
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