投稿日:2008-06-12 Thu
数々の植林ツアー、伐採ツアー、林業教室、環境イベントの企画や支援をしてきたが、なにをいう、参加している自分が一番
楽しかったりする笑。
理念から利益へと繋げる「成功する植林ツアー7つのルール」
なんて支援先にはお伝えしているが、割愛。今日はあくまで我
々は取材。しかし、子供は可愛い。無垢だ。無垢材だ。今日は、
大阪府の小学生が、クライアントの林業教室へと紀伊半島の山
の中へと参加。小学校5年生。
「お〜い、おっちゃん! 年いくつぅ!?」
「いくつにみえる?(私)」
「47歳だろ!」「いや、22歳?」
(なんだその四半世紀の差は)
「ねぇ、ねぇ、鼻高いねぇ、おにいちゃん、外人?」
「日本人だよ!」
「う〜ん、ロシア人でしょ?ロシア人っぽい」
(なつかしの同期、Sさん、気持ちわかる・・・
君のことドイツ人っていっててごめん)
「ねぇ、ねぇ、おっちゃんもこのひも引っ張ってよ!!」
(関西の子のおっちゃんてなんか憎めなくて可愛い)
「ねぇねぇ、○○ちゃん!(女の子)
そこの兄ちゃんの二人のどっちがすき?」
「うぅん、顔だけじゃわからないね!
性格だね、性格がわからんときめられない。」
「ほんとに〜?
大人になってお金とかいうんじゃないの〜?」
「え〜、わかんない! それより大人のとき彼氏ほしいわ」
(林業教室が恋愛教室かって、
5年生の女の子はかなり大人です)
さてさて学校の先生たちが怪我をしないかとひやひやしながら
も、枝打ち体験(木登りだけ)も間伐体験(のこぎりで)も子
供たちは爛々と目を輝かしてて楽しんでいた。もっと楽しんで
いたのは、普段の施業を小学生たちに披露していく社員さんた
ちであった。
「さ〜って、準備体操しますよぉ!
3の倍数は 特に大きな声と大きな動きで♪」
(ナベアツかよ)
「いち、に、 さん!! し、ご、 ろっく!!なな・・・」
ってまた小学生もノリがいい。まぁ僕が5年生のころだったら
いま人気上昇中のナベアツのネタはわからんだろうが笑。そん
な対応をした若手の社員の子供とのコミュニケーション力に私
は腹を抱えて笑え、ちょっと羨ましかった。製造業からサービ
ス業へ、エンターテイナーだな、Iさん!
環境保全、施業、管理、をする若い山仕事人、ホントに面白い。

■準備体操!
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