【乱闘予告?】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅


17時から始まった報告会が23時に終わった。なんと22時まで女
性の事務のスタッフさん2名もこの報告会に参加した。「ちょ
っと難しかったですけど面白かったです。」その女性の事務さ
んは明日の早朝から、植林活動の御手伝い(ボランティア)を
して学生さんとちょい仕事をする。高校卒業したばかりのカワ
ユイ感じであるし、もう1名の事務さんもF1が大好きの明る
いオネエさん。とにかくそういった方が仕事をしているだけで
も、この林業製材業界には嬉しい。

さて、報告会。

今回はメインの部分で、「今まであえて避けていた部分も新ス
テージとしてはやっていこう!(秘)」と経営理念に織り込ん
だ。当然すんなりと思っていたら、そうはいくまいだ。戦略の
決定とは、大きなパワーと一体化が必要だ。飲み込めない場合
もある。


「私はこれでいきたい。
 でも皆、本当にこっちの方向でいいの?
  ここでは反対の意見もキチっと出そうよ!」

この某幹部のナビが適切だった。ここでウっと我慢して、じゃぁやるよ
といったのではモチベーションも沈む。きちっと話してこそ、
ぶつかってこそ、いい物ができる。なるほどと思う意見がでた。
ただ、ようは言葉の解釈の問題でだけずれていたものがあった。
そして最後の社長のヒトコトも重要だった。


「それで、やろう」


23時が回った。地元の民宿に送っていただいた。テレビをつけた。

~~~~~~~~~
清原デッドボールに激怒
「今度あったら命懸けてマウンドにかけていきます。
                  (喧嘩売ります)」
~~~~~~~~~~~~~~

ようするに乱闘宣言である。オレは18年間我慢して来た。
その1球で2~3ヶ月を棒にする気持ちがわかるのか!と。
過剰な内角攻めにあってきた清原の爆発。私も思い出した。
大学のサッカー部時代、公式リーグ戦の直前の練習試合で
ひどいファールにあって2ヶ月棒にフッタ。悪質なファー
ルがあった。ルールに乗ってギリギリの反則。

ビジネスも似ている。

静岡県の優良産地で乱闘予告なるものあり。
戦う宣言をしていく強さがあってこそだ。いつまでも受け手
発想、下請け姿勢であってはやや寂しい。デッドボール
すれすれを投げていく勇気と、それに対する反論に面と向
かって戦う勇気も必要だ。

しかし。
楽しみたいのである。
それが大前提である。
ルールがある。
それが大前提である。

結果、どちらにとってもいい関係が生まれる。
それがスポーツである。
それがビジネスである。  共存共生は可能なのである。


あなたは黙っていただけの過去の清原ですか?
これから戦うと宣言する清原ですか?
それにひるまず内角を投げるピッチャーですか?
それにビビって外角へ逃げるピッチャーですか?


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編集 / 2008.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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