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【知行合一こそ】

言葉でわかっていても体でわかるようにならなければならない。

知りて行わざるは、未だ知らざるなり「知行合一」という言葉
は、王陽明の言葉で、吉田松陰が松下村塾の掛け軸に引用
したことで有名であるが、今日は、地場工務店の支援で、知
識量には自信がある営業担当のSさんがこんなことをおっしゃ
ってくださった。


「あたり前っつっちゃぁ、当たり前なんですけどね、

最近ようやく、
家を売るんじゃなくて、その人の暮らしを売るっていう
モノからコトっていうんですか、
それの意味がわかりましてね。


お客さんは家を買いに来てるんじゃないんですよね。

その将来の安心団欒、夢を買うんですよね。

今まで家を売りすぎていました。

なんか
そんなんわかってるわぁって思ってたけど、

最近10の住宅ニーズ(ウォンツ)を
聞いてから、

意識してみてお客様と対話していくと、
ようやくその意味がわかるようになって・・・」


言葉で分かっているというのは本当に分かっているといえない。
それをキチっと実践されているお客様より、知合行一を教えてい
ただいた。

今日は、そのSさんと供にアフターフォローへ歩く。昼食後に
ちょこっとよれるのが地域の地場の工務店の小回りが聞くとい
う最大のメリット。お客様であるOB客の家に訪問にいき、無
垢材の暴れや補修すべきところがあるかないかなどヒアリング
にいって、顔を見せてきた。隣の家は大手ハウスメーカーのT
ホーム。つくったらつくりっぱなしである程度なんとかなる規
格住宅。かたや、ホンモノの無垢や自然素材は、手入れが必要。
顔を見せていくからいい関係が生まれ、また家も住まい手との
相性をあわせてきてくれる。


「さぁ、やりましょ」

「じゃぁ、ちょっと一緒にいきましょうか」

知行合一


日々の仕事の実行の先にこそ、体得しうる知識や知恵がある。
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