【ゲーム感覚の経営(理念と利益)】



今日は1日K村にて仕事。今後のプランを練って、契約をまた
新たに交わし、そしてホテルにては営業管理についてのご支援
をしてきた。今日はビジネスはゲームだというところをまたも
認知することとなった。

ビジネスはゲームだ。大学院時代に私がこのコトバを聞いたら、
なんて適当な気持ちで仕事をしているのかと思っただろう。し
かし、最近そうだなと思うことが多い。

1)目の前の敵を倒す
2)難題をクリアする
3)自分(組織)が成長する
4)特典(報酬)がつく
5)ピーチ姫を助け、世の中が幸せになる。


これはスーパーマリオである。例えば、あるステージをクリア
すると命が1UPする。これは利益を上げれば失敗をしてもカバー
できるほどの修正体質(命)ができるということと等しい。ま
た、最後の最後にピーチ姫を助け平和を築くというのは、会社
の理念達成の瞬間と例えられる。

売上を上げるということを直接表現し、数字!数字!数字!と
短絡的に目標を目指せ、というよりも、100個コインを溜め
ると命がひとつ増えて、画面左上に現在の取得コイン数を表示
するがごとく、経営上も、「達成度が常にわかる」ようにエク
セルシートで表現したり、組織に小さな報酬を加えたりと、ゲ
ーム性を高めることが活性化には必要となろう。

コインをいくつ取っても、命が増えなかったり、次のステージ
にいっても敵のレベルが常に同じであったり、ピーチ姫を助け
てもなんら変わりがなかったりと、そんな経営をしていては、
目標を達成することは難しい。

営業管理と会計管理はまったくの別物の数字である。ゲームを
愉しもう、そして、利益を上げて、お客様を満足させて、理念達成を実感して
いきたい。
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