【飲み屋、過去と未来の比率】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



人は過去の話か現在の話か未来の話かをする。未来の話の
割合が多ければ多いほど、人生つねにチャレンジャーである
ことの証であるし、これからも前向きな未来が待っているとい
うことにもなろう。


たとえば、それが同窓会としよう。昔の仲間と出会っても、未
来の話をするかどうか。過去の思い出話もあるが、久しぶりに
会った仲間と未知なる可能性の話題ができるだろうか。

「あのころはよかったねぇ」

「おれ、こんなことやったぜ」


当然こんな話題もありだが、もういちどあのころを!といえば
未来の話になる。しかし、それだけしか話さなければ、過去と
心中して、早くお亡くなりになってくださいというところだ。

船井総研では過去オール善という思想がある。振り返っても、
過去の事象を「悪」とせず、必ずそれには意味があると考え
る。そしてそれは必要必然なのである。その意味をプラス発
想し、未来を構築するための学びとして機動力や原動力とす
る。この考え方を知ってから、非常に肩の力が抜けて、楽に
生きられるようになった(と思っている)。さすが神様仏様
船井幸雄様である。

当然。

「学び」は過去からしかないし、自分の「経験」からしかない。
その「学び」から、いかに未来への飛翔という話題ができるか。
ちょっと居酒屋で耳を傾けてみよう。未来の話をしてますか?


「想い出は過去よりも未来に多く待っている(某小説より)」
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編集 / 2006.04.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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