スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【飲み屋、過去と未来の比率】




人は過去の話か現在の話か未来の話かをする。未来の話の
割合が多ければ多いほど、人生つねにチャレンジャーである
ことの証であるし、これからも前向きな未来が待っているとい
うことにもなろう。


たとえば、それが同窓会としよう。昔の仲間と出会っても、未
来の話をするかどうか。過去の思い出話もあるが、久しぶりに
会った仲間と未知なる可能性の話題ができるだろうか。

「あのころはよかったねぇ」

「おれ、こんなことやったぜ」


当然こんな話題もありだが、もういちどあのころを!といえば
未来の話になる。しかし、それだけしか話さなければ、過去と
心中して、早くお亡くなりになってくださいというところだ。

船井総研では過去オール善という思想がある。振り返っても、
過去の事象を「悪」とせず、必ずそれには意味があると考え
る。そしてそれは必要必然なのである。その意味をプラス発
想し、未来を構築するための学びとして機動力や原動力とす
る。この考え方を知ってから、非常に肩の力が抜けて、楽に
生きられるようになった(と思っている)。さすが神様仏様
船井幸雄様である。

当然。

「学び」は過去からしかないし、自分の「経験」からしかない。
その「学び」から、いかに未来への飛翔という話題ができるか。
ちょっと居酒屋で耳を傾けてみよう。未来の話をしてますか?


「想い出は過去よりも未来に多く待っている(某小説より)」
スポンサーサイト

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。