【ワクワクやってるね】



土曜日、近鉄某駅前で村のPRイベントを行う。そのシミュレ
ーションと情報共有を行った。色々と写真、ポスター、物産と
を陳列し、チラシを配りながら観光集客を図る。

夜は20時を廻ったが役場職員さん、ホテルスタッフ、各施設
のスタッフが集まり、ワイワイがやがやと骨組みを立てて、役
場庁舎で「練習」が行われた。木工センターから4mの吉野杉
の天板を用意し、川上さぷりからは「チェーンソウアート」を
用意し、教育委員会では奥吉野の桜の写真を用意し、森と水の
源流館からはアマゴのいけすを用意し、匠の聚からはアート作
品を用意し、達っちゃんクラブからは可愛いイラストのチラシ
を用意し、ホテルからはロゴが入った風呂桶を用意し・・・・
などなど。

・簡易構図
・圧縮付加
・シンプルベスト
・色彩統一
・地と図の関係

など伝え、あとはドンドンと皆さんがアイディアを出して製作
が進んだ。しばらくしていると、実力派&行動派の某課長が

「ワクワクやってるね」

とコソっと耳打ちしてくださった。最初に古川さんが提案して
くれたときはどないなるかと思っていたが、面白いじゃないか
とおっしゃってくださった。やはり「現場が自分たちでやって
いく、これが大事やね」と私に教えてくれた。


・すなお
・ぷらす発想
・勉強好き


船井総研の成功の条件であるが、その中で「まずは受け入れて
やってみよう」というのが非常に大きい。村の観光にとても詳
しい喜家村さんという女性スタッフがいるのだが、この方のア
イディアにより完成度が大きく広がり、「自然感の訴求」が美
的にも高まった。

また、たまたまその作業を見ていた役場職員のYさんが、「
こうしたらどないや?」といいアイディアがドンドンとでて
湯水のように沸いていき改良されていった。

さあ、あとは
本番でドンドンと道行く人に話をしていく当日を待つのみ!


~女性スタッフの
 美的センスはやはり素晴らしい!!
          重要なのは統一的なコンセプト~

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