【WBC韓国戦を読む】
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準決勝のターニングポイントの考察をした。実は、私の感想を
含め、パッと3通りの答えが近くの友人から上がっていた。


・松中のツーベース
・福留のツーラン
・小笠原のデッドボール

と色々な感想を持つ人がいたのだが、それぞれに価値観や性格、
大切にしているモノがわかるだろう。松中のツーベースとする
ひとは、モチベーションや情熱を大切にする人だろうし、福留
のツーランというひとはやはり結果を重視するという人だろう
し、小笠原のデッドボールという人は、チームワークを重要視
するひとだろうと。

特に、試合の分かれ目となったのはあの小笠原のデッドボール
としたAくんは「あぁいうのはいけませんね、あのデッドボー
ルで失点は2点で済んだもののの、チームの緊張感をプチっと
切ってしまった」と考察。さらに、「人間真価が問われるのは
いつだってピンチのとき」ともいう。

深い。

また、福留のツーランが無ければ結果としては何も起こりえて
いないという事実も当然である。大きな流れを変えた一発とし
ては、この結果が持っているものは大きい。

十人十色の感じ方があるが、そのターニングポイントをどこと
みるか、なにが重要と見るかで、ひとの人生観を反映している。

なかなか面白い。
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編集 / 2006.03.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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