【WBC韓国戦を読む】




準決勝のターニングポイントの考察をした。実は、私の感想を
含め、パッと3通りの答えが近くの友人から上がっていた。


・松中のツーベース
・福留のツーラン
・小笠原のデッドボール

と色々な感想を持つ人がいたのだが、それぞれに価値観や性格、
大切にしているモノがわかるだろう。松中のツーベースとする
ひとは、モチベーションや情熱を大切にする人だろうし、福留
のツーランというひとはやはり結果を重視するという人だろう
し、小笠原のデッドボールという人は、チームワークを重要視
するひとだろうと。

特に、試合の分かれ目となったのはあの小笠原のデッドボール
としたAくんは「あぁいうのはいけませんね、あのデッドボー
ルで失点は2点で済んだもののの、チームの緊張感をプチっと
切ってしまった」と考察。さらに、「人間真価が問われるのは
いつだってピンチのとき」ともいう。

深い。

また、福留のツーランが無ければ結果としては何も起こりえて
いないという事実も当然である。大きな流れを変えた一発とし
ては、この結果が持っているものは大きい。

十人十色の感じ方があるが、そのターニングポイントをどこと
みるか、なにが重要と見るかで、ひとの人生観を反映している。

なかなか面白い。
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