【業界のシンポジウムに行こう。】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


シンポジウムのすすめ。


大学院時代よく独りでシンポジウムにいった。興味ある世界の
最前線の話が聞けるし、一流の人がいるし、大学の研究テーマ
の位置づけを探す旅としてシンポジウムによくいった。

当時はその議事録を書くのが好きで、研究室のメンバーに配っ
たり自分のホームページに加工してアップしていた。とにかく


1最新のテーマがわかる
2その業界の著名人が集まる(会える)
3お得な価格でいける(時には無料)


当時は怖いものなさに「想い」を伝えて歩き回ったし、もっと
もっと積極的に参加すればいいのにとメンバーを誘っていった
りもした。そこで広がった人脈も多い。


ちなみに、ある程度いくと、業界の全体が俯瞰できたり、その
業界の権威とか人脈の構造が見えてきたりするので、


「なんだ結局この人脈で繋がった世界の集まりか」


なんて想ってしまったり、あるいは、「建前はわかるが、そ
の先のコレが知りたい!」と期待以下のものもあったりするが、
それはそれでシンポジウム等に多数行って気づくものである。


まずは行く。


もちろんビジネスカンファレンスなども一緒である。学術シン
ポジウムでなくてもいい。そういった会に顔を出して交流して
そして「自分の立ち位置」「業界の最新情報」「著名人」と出
会う。自分で行くのが心配なら上司といっしょにいってもいい。


今日は、なんと某クライアントさんにも偶然近畿から来ていて
出会えたし、先日であった早稲田の先生も紹介したら来ていた
だいており、また私は速水林業の速水亨さんとは久しぶりに出
会ったが、そのときに私がMさんのことを話していると、後ろ
から、Mさんって、あのMさん?と、人脈が広がっていった。


1まず行く。
2できれば質疑応答で話す。
3いろんな人に名刺を渡し情報交換をする。
4手紙を送る。


そんなことの繰り返しが特に20代に必要じゃなかろうかと。
最近やってなかったので、反省。(もちろん自分の勉強不足に
いい刺激になる)

社内交流×社外交流

どちらも重要。これがこれからのテーマ。皆様はどうですか?
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編集 / 2008.06.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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