【あなたのそれが社交辞令】




こんなこと、ないだろうか。



「○○さん、お久しぶりです。
  今度、また色々話したいですし、飲みに行きませんか?」


「おう、いいね」


「はい。よろしくお願いします、では、また・・・」


「・・・・」


「失礼します」



っとまぁここまではよくある。

そして、ここから。こうなることも、またある。




「おい、そんな社交辞令なら言うなよ!」



そして、ここまでもよくある。
そして、部下としては・・・。



「は、はい、すみません、いますぐ手帳、持ってきます。」

っとまぁ
こんな風になる。


(最初から手帳を持っていけよ)



実は、この類の話が私の周りで3回似たところで起こった。何
がいいたいのか。本人としては「社交辞令」だと思っていなく
ても、実際に具体的に決めようという姿勢やその動きなければ
社交辞令と思われても仕方ない。


ビジネス(ビジネスだけじゃないか出会いも)に、

「今度」
「近々」
「いつか」

は存在しない。


それだけではない。一番いいたいことは次のこと。仕事のでき
る人は(出会いがある人は)、必ず、今のような社交辞令的な
ことはしない。具体的に決めて行動している。その具体の積み
重ね。


「いつ」「どこで」「だれと」と「その場」で「決める」


営業マンとしての素質としても、社会人の素質としても重要で、
それがスカっとしている人が結果を出しているものである。だ
いそれた理念より、大それたビジネススキームより、一番大事
なことである。

即時処理・・・すぐに処理をする
即辞処理・・・いったん別のときにやると決めて、処理をする


そして決めた約束を守ること。出来る人、出来る組織ってなんか
これだけなのかもしれない。自分への戒めを含めて・・・。


「私、出会い少ないの・・・」

そういう人に限って「社交辞令」を自らしている。

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