【あなたのそれが社交辞令】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



こんなこと、ないだろうか。



「○○さん、お久しぶりです。
  今度、また色々話したいですし、飲みに行きませんか?」


「おう、いいね」


「はい。よろしくお願いします、では、また・・・」


「・・・・」


「失礼します」



っとまぁここまではよくある。

そして、ここから。こうなることも、またある。




「おい、そんな社交辞令なら言うなよ!」



そして、ここまでもよくある。
そして、部下としては・・・。



「は、はい、すみません、いますぐ手帳、持ってきます。」

っとまぁ
こんな風になる。


(最初から手帳を持っていけよ)



実は、この類の話が私の周りで3回似たところで起こった。何
がいいたいのか。本人としては「社交辞令」だと思っていなく
ても、実際に具体的に決めようという姿勢やその動きなければ
社交辞令と思われても仕方ない。


ビジネス(ビジネスだけじゃないか出会いも)に、

「今度」
「近々」
「いつか」

は存在しない。


それだけではない。一番いいたいことは次のこと。仕事のでき
る人は(出会いがある人は)、必ず、今のような社交辞令的な
ことはしない。具体的に決めて行動している。その具体の積み
重ね。


「いつ」「どこで」「だれと」と「その場」で「決める」


営業マンとしての素質としても、社会人の素質としても重要で、
それがスカっとしている人が結果を出しているものである。だ
いそれた理念より、大それたビジネススキームより、一番大事
なことである。

即時処理・・・すぐに処理をする
即辞処理・・・いったん別のときにやると決めて、処理をする


そして決めた約束を守ること。出来る人、出来る組織ってなんか
これだけなのかもしれない。自分への戒めを含めて・・・。


「私、出会い少ないの・・・」

そういう人に限って「社交辞令」を自らしている。

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編集 / 2008.05.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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