【海賊とよばれた男 】
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【海賊とよばれた男 】

~海賊とよばれた男~
戦う理由は、未来にある 
http://kaizoku-movie.jp/

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造
の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで
成長する過程が描かれています。

7月5日からレンタルが始まったので、
ネットTSUTAYAでDVDを借り、
出張の往復「ワイドビューしなの」で見ることとしました。

私なりのまとめをすると、

1.時代の先を読む先見性
 大正時代、まだまだ日本の石炭が安く手に入る時代、
 世界の潮流を見て、エネルギーが石油へと移っていた
 パラダイムシフトを捉え、ビジネスを広げた。
 誰も見ていない時代に「これからは、石油の時代だ!」という先見性。
 

2.ビジネスとバクチ
  ここぞというときには、即断即決で賭けに出ていく。
  その覚悟と勇気が、波あるビジネスの流れを   
  自らに作っていく。
 「俺らが頑張れば、結果、魚も安くなる!」
  努力しないヤツ、道を作らないヤツに
  既存の既得権だけでビジネスするとはどういうことか。


3.熱が足りなんだ!
  銀行からの融資を何故もらえないのか。
  その答えのひとつに、情熱とは何かを徹底。
  さらに社員への愛や一体感が、半端ない。


あとはネタばれになってしまうのでこのくらいにと思いますが、
ビジネスフォーパンクス(クラフトビール)に続いて、
時代の背景に流されず、
自らの意思で新しい世界を作り出してきたことの大切さが
身に沁みました。

戦前戦後の時代とはいえ、

V6の岡田君演じる国岡鐡造の生涯に、
家族とは何かという愛の確認もでき、
また私の父が中東へよくいく、タンカーの船長だったことも被り、
共感することばかりでした。

上記の3つの視点、今であれば、、

1いつまで石油使ってるの?という時代→再生可能エネルギーへ。
2いつまでリスク背負わないでいきるの?ということ→脱補助金へ。
3いつまで人のせいにしてるの?その愛と情熱は本物?→人を大事に。

そういうことを問われた気がしました。

常識を打ち破る、
世界を広げるということに時代も関係ないですね。

オススメです。
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編集 / 2017.07.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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