【 4つの幸せ軸、それを持っている最大のヤツ。  】

【 4つの幸せ軸、それを持っている最大のヤツ。  】


昨日、ある人と飲んでいて、
楽しいってなんだろう、
悦(えつ)を感じる時はどういうときだろう。

幸福軸とは何かと言う話がありました。

ある教授がいうに、
この4つがあると。


1自己実現(やりたいができる)
2感謝(人とのつながりがある)
3楽観視(プラス発想)
4自立性(経済、健康など)


だそうです。
どの4つも軸がある人は、幸せだと。


で、この4つが感じられなくなっているのが、
大企業の組織構造(教育構造)だということであり、
仕事とは何か、人生とは何かということを、
東京の満員電車に見られる理想と現実の差について、
考えさせられるわけです。


それで、これに一番適しているのって、
誰だろうって言ったら。


東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター
「つば九郎(くろう)」が話題に出ました。


彼の素行は、
いたずら大好き、傍若無人で、腹黒で、わがままであります。

https://matome.naver.jp/odai/2139232198550418301
(つばくろうの 事はこちらから)

しかし、愛されています。

別に、彼の愚行(とみえる数々のワガママ)は、
ファンに愛されようとしてやっているわけではない。

なのに、自由奔放でありながら、自分軸をもっていて愛されている。
きっと自身(中にいる人)が幸せなのでしょう。


考えてみてください。

みんな
好きなことやりたい、楽しいことやりたい、
しかし、たまに見えなくなり、
好きだったんだろうか、楽しいんだろうか。

たいがいの人生の先輩はこういいます。


「何が楽しいかなんて、
 やってみなきゃわからないんだよ。
 楽しいって思ってやってみても、
 またそれがずっと楽しいかわからないんだよ。

 いつだって、それを問いかけるのが人生なんじゃない?
 好きなこと、楽しいことって敢えて探すもんじゃない」


上質なワガママで、
いきましょい!
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