【メモの取り方、まとめ方。(船井流)  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【メモの取り方、まとめ方。(船井流)  】

船井流経営法の原点

という3部作があります。

1包み込みの発想
2成功のセオリー
3ベイシック経営のススメ

です。
その成功のセオリーというのを、
「ワイドビューしなの」に乗りながら、
久しぶりに読み直しました。

勉強好き、素直、プラス発想

について。
これが成功の条件であると言い切るに、
彼の過去の経験、出会いがたくさん書いてありました。

勉強好きについては、
メモ、整理、毎日アウトプット
というところがあります。

メモの取り方は、

①学んだこと(S)  studyのS
②感じたこと(T)  thoughtのT
③ルール化したこと(R) RoleのR

と船井幸雄氏の昔の手書きメモが紹介。

私も、1)学び、2)ルール化、3)自分事化 と分けるようにしていますが、
みなさんもメモの決まりがありますか?

そして、さらに、
どんな日であっても、毎日、そのメモを振り返り、
総まとめを書くということが、書かれていました。

「ダイエーの中内功社長や、イトーヨーカ堂の伊藤雅俊社長のメモ魔っぷりは、
 つとに有名であるが、急成長した社長さん方には、
がいしてメモ魔的特性がある。
 親しく付き合ってきたが、私もメモ魔人間になってしまった。」

とありました。

毎日の積み重ね。

1.01の法則 毎日1%成長すれば、1.01を365回かければ、37.8になる。
0.99の法則 毎日1%さぼれば、0.99を365回かければ、0.03になる。

1年で大きな差になるということ。

っていうのが、よくいわれますよね。

まとめますと、

・メモの取り方(3種類に分ける)
・メモの振り返り方(綺麗に整理、毎日必ず)
・メモの伝え方(日報へ)

ですね。

今回は、50歳の船井幸雄の本からの更なる学びでしたが、
何歳になっても、
いつでも、基本(基礎練習)は、絶やしてはいけないんですね。

メモが汚すぎる反省。
SNSのニュースをダダ読みだけする反省。
おごらぬように努めます。
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編集 / 2017.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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