【30年間で82万キロ走っている林業専用トラック。 てーだぶ TW 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【30年間で82万キロ走っている林業専用トラック。 】


昭和60年代に生産停止になっても、使い続けている。
TW(てーだぶ)
30年間で82万キロ走っている林業専用トラック。


ネットやテレビで特集されています。

岩手県岩泉町の
森林コンダクター(復興支援員)のMさんは、
メーカー「いすず」に直接、電話し、
現況の使用状況などを電話でおききしたところ、
丁寧に教えてくださったということです。

全国に294台あるうち、岩手県が136台。
うち岩泉町が一番多い。等など。

その、自らの情報収集と自らの情報発信。


http://0194.net/category03/%E7%B5%B6%E6%BB%85%E5%8D%B1%E6%83%A7%E7%A8%AEtw/
(ブログで紹介)

そこから、テレビ取材へ。
FNNニュース 岩泉町の林業支える「てーだぶ」昭和トラック

http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/category/detail.html?id=FNNL00050631&cat=economy
(テレビ動画)

本質は、林業の持続可能性と
このトラックの生産発展です。

私も、岩泉町で見るたびに、
このトラックに萌えるのですが、

1「珍ししくて、かっこいい」
から
2「ニッチだが、未だに価値がある機能性を」
を認識し
3「情報収集と情報発信(情報加工力)」
を行い
4「生産停止から存続の危機へ、メーカーを動かせ?!」
となれば、
5 地域全体でのトータル林業の魅力をつくろう。
いいなぁ

という流れへ。

台風なんかに負けるか!
岩泉の森復興プロジェクト
https://iwaizumi-forest.jp/
スポンサーサイト
編集 / 2017.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ