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【地域マネジメント、とかじゃなく、この人の利益をまず。  】

【地域マネジメント、とかじゃなく、この人の利益をまず。  】


私はm
新しい地域マネジメント組織の立上げに
多数関わってきましたが、
一番大事なのは

①その「方向性(ビジョン)」の言語化と
②その「各社」の役割の明確化

にあります。
みんなやろうは、誰もやらないというなかで、
今日、あきらかに、ローカルグループ(任意団体)の
2社による連携骨子をまとめました。


地域環境づくり
地域経済づくり、というよりも
あきらかに人的資源が少ない地域においては、
地域人物づくり、が一番に大事となります。


妄想→構想→計画→実働

①妄想・・・冊子に「手書き感ある絵」をかく
②構想・・・フレームに落とし込んでモジュール化(ルール化)
③計画・・・数値目標をSMARTの法則で
④実働・・・動きながら、調整/改善を繰り返す

ということ。
今日は、みんなでやろうという部分と、
1社(2社)でやろうという部分との
合意形成の不要な合意のとりつけというところから、
私も含めたリスクリターン(果実)とは何かの
スタート(キックオフ)でした。

やはり、キーは「ひと」ですね。
この人の利益を、
この人からの利益をというところでしょうか。
最近、岐阜県にあるある木工技術の学校の事業骨子を教えて頂きました、
その卒業生たちは、

1技術を活かして、
2どこかの地域に入り、
3その地域資源を加工し、
4起業するのみでなく、産業として興して、
5人も雇用し、Iターンしてくる

そんな流れができたらいいですよね。

今日もよろしくお願いします!
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