【FC今治と奈良クラブ  】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【FC今治と奈良クラブ  】

29日、
FC今治と奈良クラブの試合を見てきました。
JFLリーグでいわゆるJ1から数えるとJ4になります。

ならでんフィールド(鴻ノ池陸上競技場)


「今日の元日本代表の岡田監督がオーナーということで
 今日は負けられません!」

と奈良クラブスタジアムDJの声が響く、試合前。

奈良クラブのメインスポンサーは、
吉野かわかみ社中との協定企業でもある丸産業さん。
社長は、川上村出身のMさん
この日は、川上村の木工品の販売もされてました。

奈良クラブは、中川政七商店、南都銀行など
地元企業がスポンサー。

かたや、FC今治は、
デロイト、LDH(エグザイル)、三菱商事、アディダスなど
スポンサーはJ1レベル。
岡田監督の名のもとに集まってきたわけですが、

とはいえ、勝負は、サッカーの勝ち負け、資本の多さだけ、
ではありません。

私は、
FC今治の
企業理念とミッションステートメントが大好きです。
http://www.fcimabari.com/club/mission.html

クラブの代表取締役が大学サッカー部の先輩であることを除いても、
サッカーを通じて何を目指すか。

東京23区からJリーグを!
選手のセカンドライフも考えるチームづくり。
を目指しているという特色をだしているのが、
東京ユナイテッドというのもあります。

Jリーグ100年構想のもと、
色々とフリースタイルで
オリジナルなチームができています。

ちなみに、
奈良クラブは、
NPOですよね。
http://naraclub.jp/club/about-club

コンセプトは「勝ち負けよりも大切なものがある。」

その先、どういう「奈良」の「地域づくり」「人づくり」かが、
見えてくると楽しみです。
林業とも絡めたいところです。

自分の会社も含め、
仕事を通して、どんな社会にしていくか。
このGWに「ことば」をつくり直します。

企業の持続可能性は、
収益性、教育性、社会性の3つだと教わりました。

試合は、
3-3。

1200円(当時1500円)は安いと思います。
もっともっと参加人口を増やしていきたいですね。
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編集 / 2017.04.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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