【 諸行無常  高野山 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【 諸行無常  】

祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからずただ春の夜の夢の・・・・

奈良県川上村では500年の歴史を思考し、
高野町(金剛峯寺)では、1200年の歴史を思考できる。

高野山は、年に3~4回ほど
境内案内人として、案内をしています。
今回は、ある別件もかねゆっくりとご案内。

そんな、1200年続いてきた高野山といっても、。
平安時代の一部に、消えていた歴史があります。

最近も新しいカフェがいくつか出来、
新たな拠点もできるときき、
ちょっと変わりつつあると知る。


いつも世の中では、

何かが流行、
何かが廃れる、

時は黙っていても流れていく。
人は黙っていても変わっていかない。

そこに森がある。
そこに人がいる。

生き物もいっぱいいる。

禽獣草木皆是法音(きんじゅうそうもくかいぜほっとん)
いきとしいけるものは、みな平等で、
ともに共生しあう、曼荼羅である。

しかし、ブッポウソウはいなくなった。


関係性の再構築。
自然への再介入。

本質は何か。

「共利群生(きゅうりぐんじょう)」の理念は変わらない、

伝え方を変えなければ、動き方も変わらない。
自分たちの動き方を変えねば、誰かの感じ方も変わらない。

身近な森林経営と
未來永劫の時間価値と、

林業ってそういうことだったんだ。
だから、直近の利益を生み出すこと。

経営、利益、それも、人の営みといえ、
あくまでも、自然の中の時の流れの一部である。

日本人なら
必ず、高野はいかねばならない。

から、

●●な人なら、
必ず、高野へきてしまう。

になるように。

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編集 / 2017.03.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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