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【 報告書、ヤギに食べさせる? いや、原点に返るために  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 原点に返るために  】

原点に返る

って、大事なことですね。
先へ先へといったとき、
あれ?何か違っている方向にいっていないか?
あるいは
あれ?何で今は気持ちがかわってきたんだ?

そういうときに、
振り返ってみるのが、
初期のころに書いたなにがしかの自分の文章「言葉」だったりします。

だから、
地域おこし協力隊のアドバイザリーとかでも、
だんだんと、その非日常が日常になって、
忘れていくことがあるから、
その時に何を考えていたか、思っていたか、
しっかり日記等書いておくことが大事だと
伝えていました。

紙に書いておく。

そういう意味で、
「報告書」についても然りで、
ヤギに食べさせた方がいいといったコンサルの先輩が、
実働の大切さを説かれつつ、
確かに、誰も読んでくれないものなど要らないが、
振り返ったときに戻れる「経典」のように、
何度も見てくれることがあります。

・議事録
・調査報告書
・戦略書(ストラテジーブック)
・ブランドコンセプト
・具体的アクションプラン


原点に返って、
その視点、視座から動きなおす。

先日、ある自治体から、ある報告書について、
今後の指針と経典となって、読み返せるようにと
何度も私たちはそれを見ますからと(いい意味でプレッシャーを)

また本日、とある打合せで、

「古川さんがトビムシ時代に書いてた●●を
  いま敢えて見直している、そして・・・」

と仲間からいわれて、ハッと気づいたことです。

また、あるところでは

「古川さんが当初、
 提案に書いたとおりになっています。
 2年かかったけど・・・」

等があります。

私としても

1)未来にも残る、原点回帰できる、
   よき報告書(経典、提案書)を書くこと

2)それに対し、の関係性(責任)を持ち、
   定点観測をし続けていくこと


もちろん書いて終わりではありません。

本当に、それが不要になるときまで、
その再生プランは、動くことに意味があり、

それは、自分のためにあるのかもしれません。
このままじゃダメだっていつも思います。

皆さんにも、
立ち返る「もの」何か、ありますか。
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編集 / 2017.03.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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