【 「難しい」って何?  7つの反省 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 「難しい」って何?  】


私は、「難しかった」 と言われるのは屈辱です。

古川さんの話、わかりやすかった!と言われるのに対し、
やはり、難しかったとなれば、それは、一番、
反省しなければなりません。

たとえば、7つの反省。


1 単語(ワード)を平易にする。

2 枠組み(話題の領域)の設定をする。

3 事象(出来事)を分解する。

4 「3つ」あって、「2つ」あって、と先にいう。

5 相手が多数いたら、
聞き手のギャップ(既知の人、そうでない人)を埋める。

6 ゆっくり話す。

7 繰り返す(立ち返る)



この辺りがポイントかと反省です。

お客様から
「今日の古川さん難しかった」といわれたこと、
そして、社員からの指摘を受け、改めて、驕りなくと。

別の言葉で言うと、

1 難しいカタカナ、専門用語ではないか
2 議題が明確になっているか
3 分解して話しているか、因果関係があるか
4 さみだれ式に話していないか
5 聞き手の知識差を確認しているか
6 とにかく早口過ぎていないか
7 再確認をしているか

ということで、チェック項目にしてみました。
できてなかったら、またご指摘ください。
みなさまはいかがですか。
何かご自身で気を付けていることがあったら教えてください。
スポンサーサイト
編集 / 2017.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ