【沖縄】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)


沖縄のネタでも書きましょう。まず、読めますか?

「北谷」          ちゃたん
「南風原」         はえばる
「東風平」         こちんだ
「喜屋武」         きゃん
「仲村渠」         なかんだかり



「仲村」と暗渠の「渠」で「なかんだかり」だなんて普通は読
めるものではない。しかし、なかんだかり、以外は、普通に漢
字換される。調べると面白い。

また、知らなかったが、沖縄の人は県外のことを、本土とか
内地というのは知っていたが、県外の人のことを「ナイチャ
~」ともいう。それは若い内地の人をナイチャーというのか
と思えば、年を取ってよぼよぼでもナイチャーらしい笑。

また沖縄そばという「そば」があるが、実はつい何年前かく
らいまでは「そば」といってはならないというそば禁止令が
あった。蕎麦粉を使っていないことから「そば」といっては
ならぬということで、それまでは地元では「すば」といって
いた。

関係団体が反対運動をして、いまや立派に認められて「そば
仲間」となったそうだが、古いお店は未だに「沖縄すば」と
書いてあるらしい。しかし、よく行く「亀々」という沖縄そ
ばの「なんこつそば」は、かなり美味しく、さいきんは観光
客も多い。さらに、ここで美味しいのは「ふ~ちば」という
のを乗せて食べるとまた美味しい。「ふ~ちば」って、「よ
もぎ」のことだが、ぶた肉の脂っぽさを、やわらげてくれる。


「さぁたぁあんだぁぎってあれ古川さんわかる?」

「いや?」

「さとうのあげもんって意味だよ」

「笑・・・」

「さぁたぁが砂糖、あんだが油、だから、砂糖のあげもん笑」

「なんか、そうきくと美味しくなさそうですね笑。
 でも、意味知らなかったです」


沖縄語。地域地域の方言、ドンドンと消えている。世界は
英語で汚染されている。日本は、関東語で汚染されている。
時にはその汚染が美しかったりする。英語がしゃべれると、
かっこいい。仮称キレイなイントネーションの東京語がかっ
こいい。本当だろうか。

話せる英語 使えぬ母語
もてる男女 もてない箸  

ふと見たら僕らはスーツを着ている。これも汚染されている
のだろうか。よくわからなくなった。沖縄の「ゆいレール」
に乗ると、運転手は「かりゆし」を着ている。沖縄県民は、
沖縄が大好きで、大学で内地(本土)に出ても、戻ってくる
ひとが多い。沖縄出身の著名な有名人や歌手も沖縄に住んで
いるものもいる。


「冬もあったかくていいですよね、沖縄は」
「いや、風が強くて、体感気温は3度くらい寒いよ」
「そうはいっても、コートとか要らないじゃないすか」
「いやいや、これがカッコつけで着ちゃう沖縄人が
 多いんですよ」

「そうそう、最近ね、Iターンのひとが、来てね、
 すごく沖縄はいいって言う理由はね・・・」


「なんですか?やっぱり美味しい食べ物?きれいな海ですか?」

「いや、花粉症がないって」
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編集 / 2008.04.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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