【私の仕事、7つの 「出す」    】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【私の仕事、7つの 「出す」    】


「それは、ロジカルじゃない!」

ドイツでは、日常会話でそういうシーンがあります。
日本人は、情理と合理をいったりしてきて、
全然、合理的でも論理的でもなくても、何かが動いていきます。

でも、
どっかで「きもちわるい」って思いながら、
動いてしまっていませんか。

文章の矛盾が気持ち悪いとか、
本音と建前の乖離が気持ち悪いとか、
社会が矛盾していき、
子どもには「嘘をつくな」と教えてきた大人たちが、
苦しい人生を歩んでしまう。

2002年、大学院生時代、雑誌AERAに、
読者の声に投稿したら、掲載されました。

「正直者が馬鹿を見る世の中はオカシイ」っていう文章ですが、
なんだか今思えば恥ずかしいですが、
正直者になろうっていうメッセージでした。

さて、
今日は旭川から東京へいき、
東京で打合せを3件行って、
夜は、大阪オフィスで仕事という一日でしたが、

改めて、
正直とは何か、
ロジックとは何かを詰めていく作業をしました。


1)理想を語り出す(場合によっては、ローカルで飲む、夢を語るw)
2)根拠を拾い出す(データ、ヒアリング、アンケート、現場から分析する。)
3)課題を洗い出す(現実をよりしっかりみる)
4)機能を生み出す(理想と課題のギャップを埋めていく)
5)行動を作り出す(その「機能」の具体的アクションを書く、ただし、必ず、SMARTの法則とする。)
6)言葉に写し出す(絵や、図でもいいが、メッセージ、言葉(ポエム)をつくる。)
7)予算で動き出す(最後に、予算(事業責任)を明確にする。)

それらを、図や表、グラフ、
そして、構造的なロジックツリーで図式化する。
かっこいい(ちょっと背伸びした)言葉を作る。
人間は言語で動く動物だから。

そういう仕事をしてかつ、
自らが明るく、夢があり、プラス発想で、
でも、具体的に明日からできることからできそうなことを提案する。

今回、北海道の中川町の講演の仕事で、
私の尊敬するある方が受講されていたのですが、
そのFacebookに、自分の仕事の意義を再確認しました。

>>>>
北海道中川町のローカルベンチャースクール最終回でした。
今回の講師は古川大輔さんでした。

僕としては、グチャグチャした僕の頭の中を因数分解して、
理論づけてもらえたように思います。たとえば僕は少し変わっていて、
人がやってることと違うことがやりたくなるし、
やっててわりと飽きてまた新しいこと始めようと思うのです。
しかしそれってビジネスには重要な要素だということを、

理論づけて説明してくれるんですね。あ、それそれ!みたいな。
これってビジネスだけじゃなくて、生き方そのものにも共通する話なのかもしれませんね。
>>>>

凄く凄く手前ミソな論理ばかりですが、
改めてその精度を高くし、そしてもっと結果にこだわって、
社会の矛盾をなくすチャレンジをしていきたいと思いましたし、
無期限の暫定的状況でモヤモヤするとき(自分も含め)
どうやって進んでいくか、人生コンサルも含めてやらねばと。

さて、いまは年度末、ラッシュですが、
精度の高いゴールにむけて、もっとバカになって、走り出す!!!

皆さん一緒に頑張りましょう。
出し切りましょう。
スポンサーサイト
編集 / 2017.02.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ