【 しくじり先生と協力隊報告会 ~目標を正確に立てる前にまず動くこと、そして・・ 】

【 しくじり先生と協力隊報告会 ~目標を正確に立てる前にまず動くこと、そして・・ 】

21(土)は、
弊社主催、国産材ビジネスセミナー最終回でした。
「利益を生み出すビジネスモデルを作ろう!~千円の柱を10万円で売る方法~」

ゲストは、岐阜県東白川村で林業・製材業を経営する
株式会社山共 代表取締役田口氏。
私と同い年で、ちょうどこの日が30代最後の日。

彼が社長になって、10年、当時に比べて売り上げは○%増。
私と出会って8年、コンサルティングを行ったのは、そのころ。
いまはclubプレミアム国産材の主力メンバーです。

そんな彼が、
テレビ「しくじり先生」になぞらえた
プレゼン方法で、成功と失敗(苦労)そこからの学び
(10年間のチャレンジ)を披露いただきました。

また、
田舎で暮らす意味合いというところでは、ビジネスだけでなく、
消防、地歌舞伎、PTAの活動、飲み会、
といった地域での諸活動を、
結果ローカルでビジネスをやることにおける、
いわゆる「「楽しき」残業」のようなものとたとえ、、
地域での時間の使い方や、自治の大切さも、話されつつ、東京と地方を往復する
カントリージェントルマンを目指すという「楽しさ」を
レクチャーいただきました。

「Aという提案をやってみて、うまくいかなかった、疲れた、
しかし、次にBという課題がみつかった、
Bをやっていくと、新しい発見ができ、
結果Aをやっていたことがすごく役に立ったり、
Cという学び(地域連携)という現状が、いまある。」

まさに、やらずして、何も起こらない、
動くことの大切さをレクチャーいただき、
受講者の中でも、独立や起業を目指す人たちに
大きなヒントを提供することとなりました。


22日(日)
地域おこし協力隊 報告会@川上村です。

国会議員、総務省役人、県庁職員も来賓におこしいただき、
村民向けの地域おこし協力隊7名/地域支援員3名の、
プレゼンテーション。

去年に引き続いて2回目。
明らかに異なるのは、

①事業の明確化と
②実績の積み上げ
③今後のビジョン

が各プロジェクト、各事業、各チームごとにあったことです。

100mを走ったことがない人に、
目標は何秒にする!?といっても、まったくわからないもの。

まず、一度走ってみる。
すると12秒だった。
だったら、次は11秒を目指そうとなります。

ローカルなる事業(ベンチャー)も然りです。
やったことないことにチャレンジするとき、
とりあえずの目標は立てられますが、
「まず、走る」ということができない限り、
目標は精度高く立てられないものです。

立ち上げの苦労では、
100m走ろうとしたら、
実は200m走らなきゃいけなかったとか、
50mで済んでしまうということもありえます。

それでいいんです。

ただ、明らかに、
田口氏の講演にもありましたが、

しくじり(失敗)→(まなび)→(成功)→またしくじり

の繰り返しが、結果的に、
成功に近づくこととなるわけです。

それは、すなわち、
素直、勉強好き、プラス発想に尽きるものと思います。

だからこそ、いまがある、
以下、本日の学び(竹中氏からの学び)も含めて、
私自身、お客様(アドバイスする先)から、学ぶことが多く感謝であります。
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