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【名も無き村にやってきて、生きること。  地域おこし協力隊アドバイザリー】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【名も無き村にやってきて、生きること。  】


地域おこし協力隊のアドバイザリー(総務省 地域力創造アドバイザー)をして3年。

「今日は、まさに経営アドバイスでしたね。」

とアドバイスした協力隊から言われたのですが、
数字がすべてを語ってくれるんだというところまで。
エクセルと共に一緒に考え抜きました。

彼らが、
事業を作りだそう、暮らしを生み出そうと、
自らに動いて、
鉛筆舐め舐め(今はエクセルいじりイジリ)をしてく様子は、
彼らは誇らしい仲間と思う時でありました。


①川上村という私にとって特殊な場所であるからこそできる
 人生相談的なアドバイザリーという部分と、そうでなくても、

②きっちりと事業支援や経営指南をするというアドバイザリー部分とありますが、

3年間で卒業するということに対して、

1年目(協働と体験)→村を知る、人を知る。
2年目(理念と利益)→生きるモノサシ(仲間)を決めていく。
3年目(事業と経営)→事業化(独立採算)への仮説づくり。

4年目、いざ!次のステージへ。

というのが、基本的なパターンでありますが、
定点観測ができないと、あっちこっちと気が回り、
自分がやりたいことが変わって言ったりするために、
役場の担当者のサポートとして、私が後方支援をしているという仕事をしています。

で、

もう「地域おこし協力隊」という言葉の定義からすると
あるいみ、地域おこし、は、自分おこし、なわけで、

各人のゴール設計も、


・各自治体の経験値によって異なること
・移住する個々人の事業経験値によって異なること

が明らかでありまして、

1年目で、のんびりして居たら4年目で
自立なんてできないという声が、私のようなコンサル仲間の声が多く、
確かに、1年目から、フルスピードで、事業化を一番に目指していく自治体もあれば、
あくまでも、じっくり住民と溶け込んで、
社会福祉士的な価値を求めていく自治体もあります。

どっちがいい悪いはありません。

ただ、仮説をたてて目標を立てて動くことが大事ですが、
もっと大事なのは、ベンチャー的な動きをするわけですから、
そもそも、変動要因がおおいので、計画通りいくわけないのです。

大事なのは、微調整をしながら、進んでいくこととと、
それに対して、常に細かなコミュニケーションをしていくことなのでしょう。

役場とのコミュニケーション
村民(村の事業者)とのコミュニケーション
村民(地区の人々)との暮らしかた
村外へのアプローチと外貨の獲得の方法

こんな難しいことをやっているんだから、
自分としても誇りをもって、
一緒にシゴト(仕事・私事・志事)をしていきたい、
そう思っています。

だから、「数字」が正直になるんです。

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編集 / 2016.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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