【日本×サウジから見る 林業界 】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【日本×サウジから見る 林業界 】

現役って何だろう。

カズに頼って来たサッカー日本代表。
あるとき、カズは要らないと直前にきられた。
そして、中田英寿や中村俊輔らが台頭しました。

中田英寿は、
自らに早い引退をしたので、
下からあおられた感はないが、
中村俊輔についても、
あるとき、バサっとスタメンを切られました。

そして、本田圭佑・香川真司がでてきます。
彼らの活躍があって世界ベスト16の世界へ。

この日の日本×サウジアラビア戦は、
そんな2人がスタメンを外れ、新たな世代が出てきました。

・走量
・ディフェンスの寄せスピード
・足元の安定感

など、途中出場のかつてのエースに、
最盛期の輝きはもうない。

大迫/原口の、
走行距離(ただ走ればいいわけではないが)
ディフェンスを背負ったプレー
倒れないからだとキープ力

をみると、
本当に、ワクワクしてきました。
結局、日本のシュートへの精度は相変わらずでしたが、
総じて思ったことは、

層の厚さと競争原理がより働くことが
全体のレベルアップにつながるということ。

貴乃花と千代の富士のように。

あぁ、次の時代が来たなと。

でね、林業とか農業なんだけですけどね、
もちろん過去の先輩から学ぶことは、すんごく大事です。
それは、知恵です。

しかし、いつまでも、ビジネスのスタメンを
譲っていたら、これじゃあかんのですってのって、
そういうことじゃないかなぁと。

敢えて言葉は濁しますが。
だから過疎なんです。

弊社の研究会で。
あるとき20代のメンバーが、

「30~40代で若いとかいってる業界ってどうなんすかね。
 ほんっと、オッサンっすよ。
 木材の常識にとらわれ過ぎで、できないとか言い過ぎ!」
 →この彼は、いますごく活躍しています。

とか、
地域づくりインターンとか、協力隊の世界で

「いつまでも、○○さんとかいってるなんて、 
  時代遅れっすよ、もう俺らが抜きますから。」
→あの彼は、いまどこいったんだろう。


みたいな人がいたんですけど、
最近はいないなぁ。
   
好き×憤り(コンプレックス)の情熱方程式で、
頑張りたい。

で、現役ってなんだろう。

サッカー選手とは大きく違う。

ビジネスでは、
そういった、その年齢を超えた競争の上で、
改めて、ずっとビジネスの現役ってのは、
サッカー選手とは違い、引退は来ないのです。

引き際はいつかはあるとしても、
いつでもしたが突き上げていかねば意味がない。
「いきているだけでまるもうけ」

さぁ、みんなで戦いましょう。


(参考)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37087
日本の林業再生は都会の若者に任せなさい
(牧大介)を思い出す。

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編集 / 2016.11.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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