【 名古屋グランパスが J2に降格、で意味するもの。  】

【 名古屋グランパスが J2に降格、で意味するもの。  】


名古屋グランパスがJ2に降格。

ずっとJ1だったチームは
これで、横浜Fマリノスと鹿島アントラーズだけになりました。

選手がどうだという議論よりも、
フロントが悪いというネットの声が多くあり、
また、メインスポンサーの
トヨタ自動車が、支援を減らす事を示唆されたことに
2つの意見がありました。


プロの世界だから、
降格すれば、スポンサーの金額が落ちても仕方ない。
トヨタ自動車も常に合理的だから企業が永続している。

本当に応援してくれるのであれば、
降格したからこそ、これからこそが、大事なのでは?
トヨタ自動車は薄情主義だという声も。


そのつながりは合理的で収益性を重視しつつ、
それでも「情」が大事だというのは、難しいところです。

広島カープの黒田選手の振り返りテレビがやっていましたね。

元々広島カープにいったのは、
当時のスカウトが他球団よりも早く、
ずっと名も無き自分を見に来ていたからだ。

当時は、逆指名制度があったゆえ、広島カープを選んだ
という「情」のある話。

それで、ヤンキースからまた広島へという物語。

成功とは何か。
応援とは何か。

情理と合理

常にどっちだ、鶏と卵だという中で、みなさんどうでしょう。

やはり落ちた時こそ、
一体感をもってまた上がっていくという
フロント、選手、サポーター、地域皆の協同の汗が必要ではないかなと思います。

名古屋市、豊田市、グランパス頑張れ!

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