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【 0から1、1から10、10から百千。   】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 0から1、1から10、10から百千。   】

0を1にする人と。
1を10にする人と、
10を100、1000にする人がいます。

経済成長のライフサイクル理論では、

導入期、成長期、安定期、衰退期 となっていくもので、
これは、その事業領域の市場規模の推移の段階をいいます。

ここまではよくマーケティングの教科書にある話ですが、
実際は、導入期に入る前に、
開発期(開拓期)というのがあります。

何か生み出すところまではいくが、
市場認知、すなわち顧客認知と、商売サイクルには
廻らないで、消えていくというものです。


それでも、ゼロからイチを生み出そうとする
ひと、そしき、エネルギー、パワーを見出し、
ベンチャー企業に投資していこうというところがいま
増えていると財務コンサルの専門家はいいます。

なお、1を10にしていくには、
基本的なマーケティング設計と、しつこい営業力により、
顧客を増やしていきます。開発的要素もまだ必要ですが、
この波は、同業他社の参加もしてくるのですが、
顧客群が成長し(すなわち、新たな商品サービスを認知し)
広がりが早くなります。

でも、そのさきマネジメント設計ができないと、
10を100や1000にすることができません。

ライフサイクル(成長曲線)のキャズム(谷)というもので、
ちょっと早めに、はやりに反応してきた顧客群から、
一般大衆へというところにいくのですが、
企業側が提供する、商品力だけは広がっていきません。

ただ、
何もかも、拡大だけがすべてではありませんが、

「あそこ流行ってたね」に対して、
「あそこの真似するところ増えたね」となり、

「あそこ、潰れたね」となるのか
「あそこ、また新しいこと始めたね」となるか、
「あそこ、ずっと真似されないで、残ってるね」となるか、

が大事なのです。

市場はそれで活性化し、
また新たに顧客動向をしり、
市場は新しいサービスを作ろうとするのです。

置いていかれるところは、
学ばないところ、行動しないところであり、
座して死を待つのみという状況で
ゆでガエル。

0を1にする時期だ。
1を10にする時期だ。
10を100、1000にする時期だ。

あるいは、

0を1にする人が必要だ。
1を10にする人が必要だ。
10を100、1000にする人が必要だ。


この村、この町、いまドンドン人口が減っているが、
Iターンが増えてきた。

いろいろな人が、外から、調達されてきているという方がいた。

なるほど、調達か。

それぞれにどういう特性(長所)があるのかを、
組み立てつつ、すなわち、先を読みつつ、
事業投資(リスクとリターン)をしていくという
時期に来ている。

これは、私が関わっているいま4つの市町村(自治体)
全てで感じているところであります。

いかがでしょうか。
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編集 / 2016.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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