【  地元のお祭り、と、地域ビジネス。   】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【  地元のお祭り、と、地域ビジネス。   】

立地・資源・人材と
地域活動の3大前提があって、
そこに、文化や歴史が積み重なり、経済活動が生まれ、
人の繋がりある暮らしが、そこにある。
「経済基盤」「社会基盤」「生活基盤」の3つの基盤の
掛け算を、温故知新でうごめいていく。

ここ、
吉野にある『丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)』は、
東吉野村の「中社」、川上村の「上社」、下市町の「下社」
があります

この日(10月2日)は、
川上村にある「丹生川上神社 上社」にて、
例大祭がありました。

天武天皇による社殿の創設が伝えられ水・雨を司る丹生川上神社。
そこで、護国豊穣を祈願する儀式が行われました。

1時間ほどの例大祭の後は、
川上村合唱団、川上村の子ども太鼓(龍源)、桜井市の少年
空手(川上村から通っている子は1人)の披露会があり、
終了後、おみこしを担ぐ。

子供用のおみこしは、飾られた樽が、細い小径木に乗って
いるユニークな形で、境内を何周かして、
最後に餅撒きという行事でした。

かつての先輩から、教わったこと、いわれたこと。

「地方出張の営業では、じゃらん、るるぶでも見て、
観光名所や、地域の歴史や文化を知ることから。」

「地域再生とか、ローカルビジネスとかいうが、
 まず大事なことは
 地元の神社、お寺を知ること。」

「早めにいって、
地元のお寺や神社をお参りするところから。」

とある先輩からよく言われたのを思い出します。
最近サボってたなぁと反省です。

実は、初めて最初から最後まで参加した
川上村、丹生川上神社の秋の例大祭。

紀伊半島、秩父古生層、吉野林業、吉野川原生林、
後南朝、大迫ダム、大滝ダム・・・

原点回帰な一日となりました。

>>
天武天皇(在位673~686年)による創祀と伝えられ、
祈雨・止雨をはじめ国家・朝廷の大事に際して臨時祭が行われた「丹生川上神社」。
『日本書記』神武天皇紀に「丹生川上に陟り、天神地祇を祭る」との記述があることからも、
古くから吉野川の源流域が祭祀を行う重要な地域であったことを窺い知ることができます。
川上村の丹生川上神社上社は、大滝ダム建設に伴って平成10年(1998年)3月に
現在地に遷座しました。その際に奈良時代から現代までの社殿の跡や石敷きが発掘され、
発掘された石敷きは、上社に移築復元されています。
>> (川上村ホームページより)
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編集 / 2016.10.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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