【リオ オリンピックから学ぶライバルの位置づけ。  】

【 オリンピックから学ぶライバルの位置づけ。  】


連日連夜、オリンピックの話題がありますが、
サッカーはブラジル優勝でほんとよかった。

そして、400mリレーの銀メダルは、驚きました。

土曜の昼、
妻からメールで、「リレー銀メダル見た?」と言われ、
知らなかった私は、「えー!?競合国が、バトン落としたの?」
と応えた自分が恥ずかしいです。

銀メダル、その理由は、

・4人個々のスピード力
・バトンパスの技術
・目標設計の高さ

とあったようですが、全てがライバルの存在の意識化が
大事だと気付かされました。

・個々のスピード力は、個人ではあの4人はライバル同士であるということ。
・バトンパスの技術は、競合ライバル国に勝つための組織力を高めた効果であること。
・目標設計の高さは、中国がアジア新で喜んでいたが、日本はメダルを目指していたため、
そのあたりで喜ぶ姿はなかったこと、などアジアでのライバル意識もこれ然り。

積み重ね、努力の大切さはもちろんですが、
いいライバルとの巡り合わせ、そして、そこから組み立てる
自分の立ち位置。


そういえば、地域でのビジネスの話題ですが、
ずっと寝たきり状態の製材所に、
急にライバル製材所が来た!ってなって、
そのまま潰れるかと思ったら、ライバルの存在を、
どう位置付け、どう位置付けるかにつけて、努力した結果、
新しい組織力が生まれ、活性化したケースがありました。

補助金で助けるのもいいですが、
戦わせるフィールドを敢えて作ることの大切さを知る。
つぶし合うかもしれないが、
やはり、ライバルがいてナンボ。

たまに味方、たまに敵って、それでいい。
そう思う次第。

ビジネスでよい汗をかきたいです。
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply