【リオ オリンピックから学ぶライバルの位置づけ。  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 オリンピックから学ぶライバルの位置づけ。  】


連日連夜、オリンピックの話題がありますが、
サッカーはブラジル優勝でほんとよかった。

そして、400mリレーの銀メダルは、驚きました。

土曜の昼、
妻からメールで、「リレー銀メダル見た?」と言われ、
知らなかった私は、「えー!?競合国が、バトン落としたの?」
と応えた自分が恥ずかしいです。

銀メダル、その理由は、

・4人個々のスピード力
・バトンパスの技術
・目標設計の高さ

とあったようですが、全てがライバルの存在の意識化が
大事だと気付かされました。

・個々のスピード力は、個人ではあの4人はライバル同士であるということ。
・バトンパスの技術は、競合ライバル国に勝つための組織力を高めた効果であること。
・目標設計の高さは、中国がアジア新で喜んでいたが、日本はメダルを目指していたため、
そのあたりで喜ぶ姿はなかったこと、などアジアでのライバル意識もこれ然り。

積み重ね、努力の大切さはもちろんですが、
いいライバルとの巡り合わせ、そして、そこから組み立てる
自分の立ち位置。


そういえば、地域でのビジネスの話題ですが、
ずっと寝たきり状態の製材所に、
急にライバル製材所が来た!ってなって、
そのまま潰れるかと思ったら、ライバルの存在を、
どう位置付け、どう位置付けるかにつけて、努力した結果、
新しい組織力が生まれ、活性化したケースがありました。

補助金で助けるのもいいですが、
戦わせるフィールドを敢えて作ることの大切さを知る。
つぶし合うかもしれないが、
やはり、ライバルがいてナンボ。

たまに味方、たまに敵って、それでいい。
そう思う次第。

ビジネスでよい汗をかきたいです。
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編集 / 2016.08.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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