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【 239% 】 
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【 239% 】 

みなさん、
熱い日々が続いていますが、
いかがおすごしでしょうか。

川上村の朝方は本当に涼しいです。
大阪では一晩中エアコンつけなければという夜もありますが、
ここでは、冷房を付ける必要がないので、
エアコンはありません。

ちょっととある本を読んでいたら、こんなことが

現在の家庭のエネルギー消費はどのくらいなのでしょうか。

減っている?増えている?

1973年、オイルショックのころのエネルギーを100とすると、
現在は、229%、じつに2倍以上という結果になっています。


様々な電気製品の機器自体は
確かに、省エネ化しているのですが、
生活全体で見ると、エネルギー消費は、なおも拡大を続けています。

日本の家は、そもそも高床式で、
紙と木と土で作るのを基本とし、
これが湿度の高い夏をいかに快適に暮らすかを考えたものでしたが、
オイルショックの後、国の政策としても
高気密高断熱住宅の普及が急速に進められました。

で、エアコン、加湿器、除湿器などの機械類が導入。
さらに、

試用された材料から出る各種の揮発性有機化学物で
シックハウスなどアレルギーが増える。

その対策で、空気清浄機を導入という悪循環・・・。

3歳くらいまでに、
ある程度の汗をかく習慣をつけなければ、
大人になってからの熱中症は発生しやすい。
過度な冷暖房は人間を弱くする。

そんな中、
2020年、省エネ新基準が義務化されます。

本来的な日本の木造住宅が絶滅するという声もあります。
でも、実は、冬の寒さをどう耐えるかということもありますが、
ハード(建物)の話が多いようで、
根本の暮らしの在り方から考えていくもののように思います。

なんで、木質バイオマス?
なんで、木造?

持続可能な地上資源だからです。
製作におけるエネルギー消費が低いからです。


木材は、100年、時間の長い産業?
とよくいわれます。

そうでしょうか。
産業とみるからです。

地球資源とみたら、短いと思いませんか。

石油や石炭は、それができるまで5000万年とかかかる。
さらに、地球に穴をあけて、堀上げてくる。


資源管理と
人の手だけでなく、お日様と恵みの雨と霧のかかる森一体で
つくられる資源を使って、持続可能なその暮らしを楽しむこと。
500ha以上所有する山林所有者は日本に1000人(法人含む)
程といわれています。

暮らしの在り方も含めて、
木材利用にコンセプトをもって、
森林全体をデザインしていく所有者/管理者がふえています。


雑誌ぱーぷるで、
農家民宿HANARE(川上村の地域おこし協力隊)の広報が1ページにわたって掲載されているのをみて、
改めて、そういうことなんだなぁと。
エネルギーの問題を改めて、暮らしを、考え直すこと。

人間関係をどうこういう
無駄なエネルギー消費もしたくありませんけれどねw。
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編集 / 2016.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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