【 イチロー の情熱方程式  】

【 イチロー の情熱方程式  】


4257安打の大記録を達成!
相変わらずクールでしたね。

これに対して、「自分事化」をどのように、されましたか。


イチロー選手は

「ここにゴールを設定したことがなかったので、
実はそんなに大きなことという感じはしていない。
ピート・ローズが喜んでくれれば(自分の気持ちも)全然違う。
でもそうではないと聞いていた。
だから僕も興味がない。
ただ、チームメートやファンの方々の反応がすごくうれしかった」

とコメントされていましたね。

それが、
極めて謙虚に感じてましたが、
今後に、この記録を抜くとしたらどうだろうかという
メディアの問いに対して、
この3つの答えは、さすがのイチロー節でした。


1)「今後、日本だけで、この記録を出したら一番凄いと思う」

2)「今後、ジーターのような人間性の高い人が出したら凄い」


極めて、秀逸だなと。
何と比較していったのかは明確ですが、あえて出さない。
ウィットに富んでいる、いやただの皮肉か、わかりませんが。

それと、3つめ。

50歳までの現役を目指すかというイチローのメディアへの返答が
印象的でした。

3)「私はずっと笑われて来た」

ってやつですね。

イチロー選手の憤り(コンプレックス)は、
幼少時代からずっとずっと、あり続けることが凄いです。

プロ野球選手になると言った幼少時代、
あいつ、プロ野球選手になるのかと、馬鹿にされた。

でもプロになった
MLBにいって首位打者になると言ったら、
誰も真に受けなかった。

「常に人に笑われてきた悔しい歴史が、
僕の中にあるので。
これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろん、あります」

こういう憤り(なめんなよ!)っていうところが源泉になる、

多くの人はそれから逃げてしまう。

で、色々な学びがありましたが、
私事に、自分事にするとしたらどうとらえますか?

どんなに、馬鹿にされても、同じことをやり続けていこうって
そう思いました。

それが今回の自分事化ですね。

あと、まったくの余談ですが、
いわゆる、「量の林業」っていう事に対して批判されたりしますが、
やっぱり、間伐5000本とか、1万本とか、それはそれで、
表彰などしたらいいのに・・・・。

巨木ホームランばっかり見る林業ではなく。
丁寧にコツコツと。


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